2025/10/14 HUG なんでもやって来る避難所という所 | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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2025/10/14


💠HUG💠なんでもやって来る避難所という所

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

防災講座で『HUG』というゲームをした。

『HUG』は、避難所のH、運営残したU、ゲームのGを組み合わせたもので『ハグ』と呼ばれている。

避難所の運営に当たる側の、要は、避難所になだれのようにやって来る人、モノをいかに受付、さばくかの実践をシュミレーションするためのゲームだった。

一度や二度のゲームをしても実践には役立たないことや、実際に町内会の行事として体を動かしながらの訓練をしたとしても、現実の避難の時、どれほどの力になるのかは疑問だった。

けれど、そんな疑問を持てることが一番目の収穫のように思う。

機会あるごとに、1人でも多くの人がゲームでも訓練でも参加することで避難率のようなものは上がるにちがいない。

やること自体に大きな意味のあることだとわかった。

ゲームを終了した時、ゲーム担当者から話があった。

遺体が来たら、どうしますか、という質問がゲーム担当者から出された。

私たちは誰も何とも言えなかった。

ご遺族の心情は察するに余りあっても、生きている人たちと同じ空間には安置できない、というのがゲーム担当者の答えだった。

レベルは違うけれど、他にも体育館フロアへの誘導が難しい状況は少なくないことも話してくれた。

感染症の疑いのある人をはじめとして、ケガのある人、家人が出張中で1人で避難して来た歩行困難の方、外国からの労働者、旅行中の人、などなど。

安全第一を念頭に置き、学校であれば個人情報満載と思われる職員室以外の教室を活用させてもらって、避難所内の健康安全が保たれるように考えながら避難先(各教室など)を割り振りすることがわかった。

場合により付き添いの必要なことも想像できた。
割り振られる側の心情を思いつつも、まずは安全が第一だった。

ゲーム上のことであってもなかなかに一瞬で結論を出すことは難しかった。

縁あるたび、機会あるごとに訓練に参加することが必要だと思った。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️ 原発をやめない理由は、原子爆弾製造の技術を絶やさないため

今日もワクワク絶好調❣️

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