2025/09/14 知ること | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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人生120歳の時代、どこまで豊かに美しく生きていけるか、日々感じ、学んだことをお伝えすることでシェアし、ともに幸せな道を進みたいと思います。

 2025/09/14

💠知ること💠

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今日もご訪問ありがとうございます❣️

映画『黒からの女たち』は、戦後の満州での実話をもとにしたドキュメンタリー映画。

敗戦の直前、日本各地から満州に赴いていた満州開拓団は何も知らされずにいたが、敗戦を避けられないと判断した関東軍はじめ、多くの日本軍の移動だけは察していた。

蓋を開ければ、彼ら開拓団によって家や建物を奪われた満州人たちが、奪い返しと略奪のために開拓団を襲っていた。

集団自決した団もあった。

岐阜県白川町黒川の開拓団は、なんとしても生きて日本に帰らねばならない、という結論のもと、満州人と共に開拓団にとっては敵方であるソ連兵に助けを求めることにした。

代償は未婚の女性による『接待』という名の『性接待』。

それは当時を含め、戦後の80年近く、被害者の女性たちを二重三重の被害の闇の中に押し込めることになった。

ある時、その『性接待』の現実を『なかったことにはできない』思い一つで伝えることを始めた女性がいた。

映画の中では、前半のインタビューでは顔出しをしていなかった女性が後半晴れやかな笑顔でインタビューに応じる場面がある。

心ある聞き手を得た時、何十年も口をつぐんで来たことは言葉となって発し話しされることが可能になる。

話すは放す。

それは聞き手のいる限り、世界中に広まって行く。

話し手には笑顔と明るさが戻る。
凍りついた心は話すことで、闇から光に中に解き放たれることがわかる。

解放ということ。

令和の今、『話す』『放つ』『発信する』など『知らせる』働きをするものは、映画だけではない。

『知る』ことを面倒がらなければ、身近な人との会話、SNS、街角のポスター、手渡されたチラシ、それらは自分の知らないことをてんこ盛りで知らせてくれる。

縁のあるものには目を向け耳を傾けたい。

何もできなくても、知ってもらえることだけで救われる人もいる、と思うから。

知ったら行動する。
自分にできることをやる。
できれば続ける。

まずは知ることから。

今の時代、『知る』ことは『権利』の側面よりも『義務』の側面が大きい気がする。

時に大きな勇気により誰も知らなかった大事なことを知らせてくれる人たちがいる。

私は彼ら彼女らの真実の発言にしっかりと向き合いたいと思う。

どんなに勇気のある人であっても、何一つ否定することなく、全面的肯定のあるところでのみ『話す』ことや『知らせる』ことが可能になると思うから。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️原発は永遠に続く天下りシステムの要

今日もワクワク絶好調❣️

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