2025/05/09 命を守るもの | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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人生120歳の時代、どこまで豊かに美しく生きていけるか、日々感じ、学んだことをお伝えすることでシェアし、ともに幸せな道を進みたいと思います。

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2025/05/09

💠命を守るもの💠

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

命を守るもの、それは衣食住。

家は一軒あれば、それが借家であろうと多くの場合、年単位で住み続ける。

衣服も、育ち盛りでもない限り、日常着るものは数年に一度くらい買い換えればいい。

食べ物だけは数年に一度まとめて食べるわけには行かない。

毎日毎日ある程度の量が必要となる。

だから、命を守るものの一番は『食べ物』と考えるのは子どもでもすぐにわかること。

なのに一方の大人の中にこういうヤツがいる。

『命を守るために必要なものはミサイル、軍備、国防である』と。

ミサイルというのは武器弾薬の総称と言っていい。

武器弾薬を持つ目的は、いくら武力の誇示であり威嚇である、と言ったって、その使用目的は敵地の破壊、敵地に暮らす人たちの殺戮。

持っていれば使い方の練習もあり、練習すれば使ってみたくもなるだろう。
それって戦争したくなるってこと。
今は9条によって日本の国は戦争しないことが守られている。

何が『命を守る』だ?
ミサイルは命を破壊するものでしかない。

それに、日々の食糧にかけるお金と、ミサイル一個買うお金、比べ物にならない。

ミサイル一個34兆円、農水省への予算配分10兆円と聞いたことがある。

つまり。

ミサイル一個で日本中のホームレスの人たち何年分もの炊き出しができるだろう。
日本中の子ども食堂にじゅうぶんな食材を供給できるだろう。
月額六万円の年金を二倍にすることもできる。
生活保護の給付金額を二倍、三倍にすることができる。

ここからまた、昨日かました(盛岡弁かもしれない、わめき散らす、みたいなニュアンス)財務省の悪口の続きになるかもしれない。

財務省は『緊縮財政』なんて言いながら、武器弾薬を買うためのお金はバンバン糸目をつけずに出している。防衛省に。

一方、米づくりへの補助金その他、農業に携わる人たちの収入増につながる農水省への予算はミサイル一個にもならない金額しか提示しない。
勝手な機械的な計算だけど、ミサイル一個買わずに農水省に回したら、各農家への補助金三倍になるのでは?なんて思ってしまう。

財務省の職員は東大卒が多いのかなと勝手に思っているが、東大では、人間はミサイルを食べる生き物とでも教えているんだろうか。

財務省だけでなく、日本の政府といえばいいのか、日本人はミサイルを食べる生き物と思っているんだな、きっと。

憲法9条を守ること、消費税を廃止すること、この二つをはっきり打ち出す人を応援したい。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️ガンは治る

今日もワクワク絶好調❣️

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