2023/10/05 使命感 その3 | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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人生120歳の時代、どこまで豊かに美しく生きていけるか、日々感じ、学んだことをお伝えすることでシェアし、ともに幸せな道を進みたいと思います。

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2023/10/05

💠使命感💠その3

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

ここに一つの質問がある。

『あなたの仕事はなんですか』

この質問が、一番どんよりしていて、あいつが会社の癌だ、みたいに言われていた一人の若者の意識を変え、というよりはスイッチを入れ、会社を再生させて行ったという。

やる気スイッチという言葉はよく聞かれる。

そのスイッチを入れたものは何だったのだろう。

自分を振り返ってみる。

一番はっきりわかるのは、風水にハマった時のこと。

目に見えるすべてに風水的な意味合いをつけることで、不要と思っていたこと、ムダと思っていたことすべてに意味づけができ、時間もお金も節約することだけを考えて無味乾燥な暮らしをしていた私の暮らしは様変わりして行った。

行き着いたところはピンクの外壁の家を建てることであり、伊勢の神宮への月参りというとんでもなくお金のかかる暮らしだった。

お金はかかっても、その間私のスイッチはずっと入りっぱなしで、今やることや次にやることがはっきり見えて迷いがなく、毎日が楽しく、やる気満々で暮らしていた。

暗闇で手探りでどっちに行ったらいいか、わからず不安な時と比べてほしい。

いつも進む方向を明かりが示してくれる人生。

明かりに向かって歩いても走っても構わない。

何のためにどこに向かっているのかがはっきり見えているから迷いがない。
ひたすら進めばいい。
進めばまた次の明かりが道を照らしてくれる。

進む方向がはっきりしている時、その時がスイッチの入る時なのだろう。

今回『あなたの仕事はなんですか』という何の変哲もない一つの質問が心に残るのは、今の私がまったくスイッチの入っていない暮らしをしているから。

事務の仕事をしています、食べるためです。

そこには生き物として最重要のは衣食住の保証はあっても、衣食住を基盤にして得られる、人間としての幸せにつながるものがない。

だから、出勤すれば昼の弁当を楽しみに働き、昼が終われば退勤だけを頼りに働き、退勤後は今晩の夕飯だけを考える暮らしに埋もれる毎日が繰り返されるだけで、そこに明かりと呼べるものはない。

読書の楽しみがあるといっても、刹那的な楽しみでしかなく、どちらかというと令和の今から物語の中に逃避するような感覚で本を読んでいるだけかもしれない。

カラオケも、音楽に合わせて体を動かすこともみんなその場限りの楽しみ。刹那的な楽しみ。

このままではいやだな、という気持ちが体の奥底にあるのだろう。

何とかして、今の暮らし、今の仕事の中に衣食住の保証以外の目的を見つけたい思いがあるのだ。

還暦を過ぎても、もう少し生き生きできる自分がいるのではないか、と思っているのだ、おそらく。

明かりのある人生。
目的のある人生。

人間として生まれたからには、衣食住を満たすだけでなく、生き生き暮らせる明かりがほしい。

そして人間は社会的な動物。

生きる目的は自分の幸せと同時に他人の幸せにもつながっている。
そこには、使命感のようなものを感じる。誰かの役に立つんだ、みたいな。

だから、同じ衣食住を満たすための仕事であっても、自分一人の口を満たすのではなく、愛する家族を養うため、となれば、そこに使命感は見えてくる。

スイッチの入る時、それは指示待ちの真逆、自分の使命を感じて進む時。

『あなたの仕事はなんですか』

会社の事務です。
これが私の今の答え。
そこに使命感は、無い。
使命感の生まれる可能性も見えない。

急に使命感と言われてもねぇ。

ここは自分流で行くしかない。

見えない時は見えないことを楽しむ。

見えないことを楽しむ、それが使命なのかもしれないから。

スイッチが入って生き生きやる気満々の暮らしは確かに楽しい。
今がその状態でないのなら、今が暗闇ならじっとしていることも意味があるのかも。

3回にもわたって長々通信しながら、振り出しに戻るようなゴールになりました。

『あなたの仕事はなんですか』
この質問と同時に、
『あなたの好きなことはなんですか』

忘れずつぶやきたいと思います。

好きなこともまた、スイッチを入れるカギだと思っています。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️自分の仕事は何か

今日もワクワク絶好調❣️

  💠あなたに後押し💠須永商会💠