❤️スゴい須永の今日から美婆トレ❤️
2023/05/16
💠戦争が終わらないこの世界で💠
感謝しています❣️
今日もご訪問ありがとうございます❣️
戦争が終わらないこの世界というのは、暗い世界ということだろうか。
誰も戦争のある世の中を願っていると思えないのに、なくならないということは、なくならないほうが都合のいい人たちが地球のリーダーになっているからだろう、と私は思っている。
そのためだろうか、2,500年ぶりに夜の時代が終わって昼の時代が来ているというのに、相変わらず暗いニュースばかり聞こえてくるのは。
私は思うことにした。
世の中が暗いのにもわけがあるのだと。
昔、私が斎藤一人さんにこう話したことがあった。
職場が暗いんです。
ひとりさんはこんなふうに答えてくださった。
それはね、須永さんの明かりを目立たせるためなんだよ。
私たちの明かりとは、優しさとか思いやり、親切、感謝、そんなふうな温かみのある感情、言動、そんなあたりだろうか。
その頃の私には、そういう温かみが少なかったのだろう。
それほど温かみの少ない力の弱い私の明かりも、周りの環境が暗いものであれば、気づいてもらえたり喜んでくれる人がいたりする、そんなふうに私は理解した。
つまり。
夜の時代が終わって昼の時代になった、と聞いてはいても、暗い話題に事欠かない毎日。
そんなだから、一方の勇気ある人たち、スカッと解決してくれる人たち、そんな人たちの言動が明かりとしてよく見える。世の中を明るくしてくれる。
困っている人がいたら助ける、そんなことは人間として当たり前のことです、とニュースに取り上げられたり、表彰される方たちは同様に話されるけれど、その当たり前を当たり前にできないところを乗り越えているところに、あなたたちのすばらしさがあるってことなんですよ、と思っている。
そうなんだ。
世の中がまだまだ暗いから、一部の人たちにとっては当たり前な、それほど大きくない明かりであっても、チカッと光り、明かりとして際立つし、よく目立つわけだ。
人を助けるほどの明かりはもちろん大きいといますが。
2,500年ぶりに、闇のような夜の時代が終わって昼の時代になったとここ何年も聞くけれど、身の周りではまだまだ夜の闇に紛れた悪行が行われている。
まだまだ夜の闇は濃い。
そのかわり、その深くて濃い闇があればこそ、吹けば消えそうな弱々しい明かりであっても、明かりとしてはっきり見ることができる。人に気づいてもらうこともできる。その明かりに励まされる人もいる。
誰もが、そこに明かりのあることを理解する。
太陽の燦々と降り注ぐところでは、よほどの明かりでなければ目立つことはできない。
あなたの明るさを際立たせるために、闇はあるんだよ。
職場が暗いといった私に、斎藤一人さんはそう話してくれた。
そうか。
私たち一人ひとりの明かりがまだまだ小さいのか。
だから世の中暗い話が多いんだー。
世界中の一人ひとりが、自分の明かりで持ち場を照らして、その明かりをわずかずつであっても大きくしていけば、暗い世の中は明るくなって行くのだろう。
その時こそ、戦争のない、戦争が必要ない地球になれる時。
よっしゃ、少しでもいい、明るさを大きくするような生き方考えて行こう。
ありがとうございました❣️
今日の美婆トレ❤️ たとえば和顔愛語で
今日もワクワク絶好調❣️
💠あなたに後押し💠須永商会