2020/11/29 みんな幸せに | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

人生120歳の時代、どこまで豊かに美しく生きていけるか、日々感じ、学んだことをお伝えすることでシェアし、ともに幸せな道を進みたいと思います。

❤️スゴい須永の今日から美婆トレ❤️

2020/11/29

💠みんな幸せに💠

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

犬と猫、どちらが好きかと聞かれれば、犬と答える。

警察犬はあっても警察猫というのがないのは、猫はご主人様がいなくても、いつも自分がご主人様で気の向くまま自由を謳歌できる生き物だからかな、と思ったりする。

一方の犬は、番犬という言葉もある通り、ご主人様がいて、ご主人様の言うことを聞くことが喜びのように見える。

ある日、振込みの用事があって銀行に行ったら、競馬の画面が映し出されていた。

競馬のことはわからないけど、何やらすばらしい馬のことらしい。

無敗で三冠を達成した馬とのことで、一位でゴールを決めた三回の瞬間を見ることができた。

その馬はデアリングタクトという馬で、両親、祖父母からの血統書付きではあるけれど、名家の出という馬ではないらしく、それほどの注目馬ではなかったという。

だけど、ドシロウトの私が見ても、この馬の走りはすごかった。

いつもゴール前どれくらいだろうか、前を行く馬を抜いてゴールする。

そのラストスパートの映像を見ると三回とも騎手はここぞとばかりにデアリングタクトに鞭を振り、振られたデアリングタクトは、よっしゃまかしとき!みたいな感じでますますその俊足という言葉では及ばないような走りを見せ、そしてゴールを決めるのだった。

そのラストスパート、心拍数もマックスだと思うのに、なんとなくデアリングタクトの表情はうれしそうに私には見えた。

騎手の言うことを聞けることが何よりもうれしくてたまらない、そんなふうに見えた。

嘱託で警察犬を訓練し、時に応じて出動する犬の映像を見た時も同じことを感じた。

何か一つできるごとに小さなオヤツをもらえるからかもしれないけれど、訓練士さんといっしょに行動し、訓練士さんの言う通りに行動できることがそのままイヌの喜びになっているように見えた。

言うことをよく聞き、じゃれたりすることはなくても、常に訓練士さんの体に自分の体のどこかを触れていたり、おすわりしていても擦れて痛くないのかと思うほどに、土の上でシッポを振っていたりする。

犬や馬というものは、いつも人間を信頼しているように思う。

そして、人間にかわいがられることを知っていて、人間の役に立つこと、言うことを聞くことに喜びを感じることのできる動物のように見える。

自分たちが人間を裏切ることがないから、裏切られてもそれを理解することはできないかもしれない。

人間もまた、彼らの信頼を裏切ることなく共に生きていけたらいいと思う。

地球上の生き物が、みんな幸せな一生を全うできるといいと思う。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️みんな幸せに

今日もワクワク絶好調❣️

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