2018/09/09 重陽の節句 | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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❤️今年還暦、
     スゴい須永の今日から美婆トレ❤️

2018/9/9

💠重陽の節句💠

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

本日重陽の節句、私にとって、陽の極まりを感じさせた一文をご紹介させていただきます。

一昨年の年末、盛岡市内の書店員さんがある本をベストセラーにした一件がありました。そのことから実現した書店の店主さんへのインタビュー記事の最後に掲載されていたものです。僕、と名乗っているのが書店員さんです。

僕が売り方を考える際に、意識していることが二つあります。一つは、その本は今読むべき理由があるか。もう一つが、その本は普遍的に読むべき理由があるか。自分が読んで面白かったからお客様に薦めるのではなく、お客様に読むべき理由があるから売りたいし、売るべき本になる。そこから買ってもらうための方法を全力で考えます」以上

この発想のもと、ふと出会った一冊の本をどうしても売るべき、と思った彼は、書名を伏せて売るという結論を出しました。結果、その本はベストセラーとなりました。

私はこれまで面白いから、タメになるから読んできたし薦めてきました。

人様からも同様、面白いよ、いいこと書いてあるよ、そう言って薦められた本を読んできました。

でも。

書店員さんは考え方が別格でした。

読みたいから読む、ではなく、読むべき理由があるから読む、売る。

彼にとって、本は読むべきものであり、売るべきものなんです。

これが趣味で本を読んでる自分と、仕事で本を売ってる人のちがいと思いながらも、これまで読んできた本の中に読むべき理由のある本があっただろうか、おそらくない、と思うと、何やら愕然とするものを感じました。

プロの売り手とはスゴいものですね。
いや、売り手ではなくても、プロ、と呼ばれる人には、そういう〜〜したい、という希望・願望ではなく、〜〜べきという使命感があるのかな、と思いました。

彼は読者としてもプロと思われます。これまでに数千冊の本を読んでいらしたそうです。

やりたいからやる、のではない世界。

一冊の本、しかもフィクションの中にさえも、使命感を見つける世界。

趣味で本を読んできた私には無い発想でした。

さすがプロ。

脱帽、と思いました。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️アタシは書店員じゃないから、読みたい本読もうっと

今日もワクワク絶好調❣️

💠あなたに後押し💠須永商会💠