今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

人生120歳の時代、どこまで豊かに美しく生きていけるか、日々感じ、学んだことをお伝えすることでシェアし、ともに幸せな道を進みたいと思います。

❤️スゴい須永の今日から美婆トレ❤️


2026/02/20


 💠帰って来なかった仲間💠その2

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

亡くなった父親は敗戦の時は小松の飛行場にいた。予科練生だった。

毎日毎日、特攻機に乗る先輩たちを見送ったけど、誰の一人も帰って来なかった、とつぶやいたことがあった。

ある時、殺処分される犬たちの動画を見たことがあった。

数秒ほどの短いものだった。

どこかの保健所の保護犬のゲージだろうか。

職員と思われる人物がゲージの前に仁王立ちしたようだった。

かたわらに、中型犬が一頭入るほどのゲージが台車に乗せて置かれている。

もう一人の職員が、そのゲージの入り口を示すと、保護犬の中の一頭が示されるままゲージに入って行った。

保護されてからなのかどうか、その犬はシャンプーしてもらったばかりのように美しい毛並みで、表情も落ち着いていたと思う。

人間のことが好き、人間の言うことをよく聞き、ほめられ、なでられることを何よりも喜ぶどこにでもいる犬の顔をしていた。

どこに連れて行かれるんだろう、みたいな不安は見えなかった。

人間への信頼しか無いように見えた。

だからだろうか。

台車を押す職員の背中から、やるせない思いが伝わるように私には感じられた。
怒りを通り越したあきらめのような。

この犬もまた、みんなのいる元のゲージに戻ることはない。

残された犬たちに、そのことはどう映るんだろう。

連れて行かれた犬の思いも、残された犬たちの思いも私にはわからない。

ただ。

特攻機に乗って遂に帰らぬ人間も、保護されて殺処分される犬も、その死がどちらも人災ということだけはわかる。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️戦争放棄・主権在民

今日もワクワク絶好調❣️

  💠あなたに後押し💠2025💠