
こんなに小さかった、スクーターとアーシェの子。
レオーネちゃんと呼ばれていた、こちらの美人さん


いろはちゃんというお名前をつけてもらい、
つい、先日、和歌山へ巣立って行きました!
いろはちゃんのおうちの方は、
最初にいろはちゃんをおうちへお迎えする!と決めてから、
生後、半年近くなるこの時期まで、
兄弟や、いろいろな犬、人に揉まれて育ったほうが。
ということで、我が家でこの月齢まで育ってからお迎えに来ました



ママとご対面した、いろはちゃん


兄弟たち、みんなと一緒に、
ワクチンを打ってから初めてお外デビューしたり…

みんなと一緒に、転げまわって遊んだり。

この月齢で、こういう社会化生活を送るって、
この子たちの一生を左右するくらい、
ほーーーんとに大切な時期なのです

一番、かわいい盛りだけども、
そのときに、ちゃんといろいろと、経験したり、
いろいろとお勉強したりというのは、
本当に、その子たちの一生の精神的な豊かさを左右するのです


一番、かわいいときだけども、
そのときに、ぐっと堪えて、いろはちゃんのために。と、
我が家で育てられました!!
だから、新しい、いろはちゃんのおうちへ行っても、
クレートに入って、一晩中鳴いていたり…
お散歩をグイグイ引っ張ったり…ということをしないで、
クレートにも慣れて、団体生活も送れて、
ほかの子たちとも、楽しく暮らせる社会性の身についたパピーになったのです


クレートに入れて、大騒ぎしたり

はっと気がついたら、クレートの中で、ウンチパーティーだったり

お散歩の練習で、ヒモをつけたら、
スライム状態になって、何日も、何日も歩かなかったり


そういう大変な経験は、全て、我が家で経てきました(笑
でも、そのときに、誤った対処をしてしまうと、
のちのちの問題行動と呼ばれるものにつながっていくのですよね


でも、まだまだパピーのいろはちゃん。
おうちでの新しい生活の始まりです


かわいい~


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