一夜明けて、今日は、
いよいよ、ピカソのショーの日です。
ピカソが出るのは、オープンのオスというクラス。
年齢別に、6ヶ月~9ヶ月、9ヶ月~12ヶ月というように分かれていて、
ピカソは、大人のオスのクラスに出陳します![]()
彼、あまりやる気のあるお顔じゃないけど、
大丈夫かしら…![]()
ボディはバッチリ!
本当にいい体をしています。
だから、ショーマンシップよりも、ボディを見てくれる
審査員だったら、絶対にいい線いくはず![]()
そんな心配をよそに、
いよいよ出陳です![]()
この日のショーの中で、一番大人のクラスなので、
パピーなどよりも、体が出来上がっているので、
なかなか、勝つのは難しいクラスです。
ずらーっと並んで…
20匹くらい出ていたような…![]()
尻尾さえ上げてくれたら…。
そう願うばかりです。
きゃー。
こんな大きな舞台に、我が子がいる。
というだけで、なんだかクラクラして、
ドキドキが止まりません![]()
一番、気になっていた尻尾は…
なんとか、半分くらいは上げてくれました![]()
もう…
本当に、心臓が止まるかと思うくらい、
ドキドキしてしまいました。
でも、このドキドキがたまらないのですよね。
そして、全員の審査も終わり、
最後のピックアップのとき![]()
ドキドキ…
ドキドキ…
20匹くらいいた、このクラスの中で、
尻尾を半分しか上げなかったのは、
ピカソくんだけだったような…![]()
でも、最後の8頭に
ピックアップされました![]()
なんだか、立派になって、本当に嬉しいよ![]()
これで、ショーを尻尾を上げて、
ガンガンショーをする子だったら、
本当にすごいんだろうなぁ。と思いつつ…
そうやって、なかなか、全てがそろってる子というのは、
難しいものだなぁ。と勉強になったりしました![]()
何はともあれ、
日本産の犬がアメリカの一番大きな、
バセットのショーで、ピックアップされた。
という喜ばしいことでした![]()
終わってみれば、ショードッグから、
甘えん坊さんのいつものピカソくんに戻ったのでした。
ピカソくん。
あんな素敵なドキドキの瞬間を
ありがとう![]()





