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辨理士の加須の通信制大学のすゝめ

理系出身の弁理士が、イチから法律を勉強したいと、通信制大学の法学部にチャレンジする話。

なかなかブログ書く暇が出来ません。


まずは民法総則の単位を目指します。

教科書は「レーアブーフ民法I【総則】第三版」を買わなければならないようです。

著者は慶應の斎藤和夫先生です。慶應の学生しか買わないのでしょうか?町の本屋ではなかなか見つかりません。ネットでのレビューもあまりみかけません。

一応大学の方に発注はかけられるようなのですが、中身を見てから買いたいという気も多少ありますね。

民法の本なんかたくさんあるんだから、我妻とか内田とかでいいじゃんって人もいらっしゃるかもしれませんが、レポートの課題が「テキストの事例に即して」という話で、いずれにしても買って読まないとなりません(笑)。

ちょっと中身が分からず不安ではありますが、ネットで買うことにしました。

民法については、弁理士の方でも講習があって、特定侵害訴訟代理業務試験、いわゆる「付記弁理士」の試験用なのですが、これのテキストはすでに持っていますので、発注したテキストが届くまでこちらでざっと内容を見ておきたいと思います。

といいつつも、今週は知財管理技能士1級受けようと思っているのでそっちの勉強が先ですね。多分受からないとは思っていますが(今回は様子見)。