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辨理士の加須の通信制大学のすゝめ

理系出身の弁理士が、イチから法律を勉強したいと、通信制大学の法学部にチャレンジする話。

すっかりブログの更新をしていませんが、細々と進めていこうと思います。

慶應に入学してから初めての試験を受けてきました。

普通あるとは思わないですが、いきなり会場を日吉と三田を間違えました。

日吉の校舎に行っても試験会場の案内がないので守衛さんに聞いたところ、「これ三田ですよ(ニヤニヤ)」みたいな感じで、ひたすら恐縮して三田に移動しました。

三田では、第一校舎で試験会場をまとめて表示すると案内が出ていました。。
$辨理士の加須の通信制大学のすゝめ-会場案内


第一校舎では紙で掲示されています。一日目と二日目を別のサイドに貼っているので、日にちに注意です。
二日目の紙を見て、受ける科目がないと焦っている人もいました。
$辨理士の加須の通信制大学のすゝめ



1で始まる部屋は第一校舎内。123は2階133は3階。

5で始まる部屋は西校舎で行います。

実はこの西校舎、自分としては馴染みがあると言うか、弁理士試験の論文をこの会場で受けたことがあります。同じように雨が降っていてヤナ感じです(笑)。この年の弁理士試験の論文問題は難問でひどい目に逢いました。

さて、第一校舎に話を戻しますが、入ってすぐのところに自習室があります(103教室だったかな?)。割りと狭い部屋で、人がいっぱいです。受ける試験の待ち時間に各試験室の前で立って勉強している人もいましたが、慶友会が自習室を用意してくれているので、適当なところに加入してこちらを使用するのがベストと思います(加入していなくても適当に入っても気付かれないのかもしれませんが、入った方がいいと思います)。

試験内容ですが、私は英語IIIを受けそこねてしまったので(会場をミスったため)、2限目の英語VIIから受けました。

学士入学にも英語の単位を取らせるという英語教育重視の姿勢から、慶應の英語の試験は難しいんじゃないかと思っていましたが、英語VIIは比較的簡単な印象を受けました。

学生としては全くなっていない姿勢ですみませんが、実は教科書3ページくらいまでしか読んでいません。

バイリンガルの子供を教育するという話で、内容は興味をそそられるのでいずれきっちり読みたいとは思いますが、今は法律の勉強の方が大事なので(という言い訳をしてみる)。

試験問題自体は再現できません。自分がちょっとできないなあと感じたのは、バイリンガルについての話題で、プロフィシエンシーという単語の訳が出てこないところでした。

文脈から「流暢さ」に何か加えられている概念なんだろうなあと推測は出来ましたが、適当な訳が思いつかず。。。どうも教育分野での専門用語のようです。

これから試験を受ける人の試験対策の参考としては、少なくとも教科書を読んで知らない単語だけでもマークしておきましょうということでしょうか。もともと英語読めない人は試験対策というより基礎力を上げる方が早道と思います。自分も別にレベルが高いわけではないのですが、この科目に限っては比較的平易な感じがしました。

3コマ目は民法総則。多少は勉強したけれどもなあという感じで問題を見ると、すごい基本問題というか、レポートの範囲とまんま同じじゃないですかという話。

と言いながらも、全くできませんでした。

法律科目については詳細は個別のページで記載します。

明日も試験だというのに、この日はこの後集まりがあって勉強できませんでした。