辨理士の加須の通信制大学のすゝめ -16ページ目

辨理士の加須の通信制大学のすゝめ

理系出身の弁理士が、イチから法律を勉強したいと、通信制大学の法学部にチャレンジする話。

民法総則。多少は勉強したけれどもなあという感じで問題を見ると、

1.取得時効の3要件と効果 (30点)
 ①所有権について ②所有権以外の財産権について
2.消滅時効の3要件と効果 (30点)
 ①債権について ②債権以外の財産権について
3.消滅時効の援用権の適否 (40点)
 ①保証人、連帯保証人 ②物上保証人 ③抵当不動産の第三取得者
 
すごい基本問題というか、レポートの範囲とまんま同じじゃないですか。



できて当然ですね。。。。って、すみません、できませんでした。

3.についてはレポート書く際にかなり調べていたのでかろうじて覚えてましたが、1とか2はこういった覚え方をしていないのですっかり失念していました。確かに「要件」、「当てはめ(今回は事例問題ではないのでいらないですが)」「効果」は法律の問題では基礎中の基礎ですよね。ちゃんと勉強していれば楽勝だったのではないかと愕然としました。

敗因としては、この問題に対しては完全にアウトプット不足。ある程度論文問題を解くような練習をしておかないといけませんね。

民法総論については、過去問も見なかったのがまずかったです。次回頑張ります。