くわしい日程は書きませんが、口述試験を終えて時間がたちました。
この試験の恐ろしさを実感した、ほんとうに厳しい日々でした。
今でも動悸がおさまらない瞬間があります。
特実は1回目のチャイム前に終わり雑談となり、
意匠は時間切れでした。答えられなかった問題が最終問題であったことを祈ります。
商標は助け舟をたくさん出して戴きまして、何とか2回目のチャイム前に終わりました。
3、4年前は、最終問題を終えれば少なくともBと言われたりしていたようですが、最近はそれでも不合格となる方がいらしゃるらしいです。
今年は評価基準が上がるのではないか、ともささやかれています。
今も生きた心地はしません。
口述試験を受ける直前の待合室では、過度の緊張からようやく達観できました。
このステージに上がれたこと、試験委員の方々、家族に感謝の気持をもってのぞみました。
意匠では、最終問題を終えるところまでたどり着けなかったことから、思わず、「申し訳ありませんでした。ありがとうございました。」と言ってしまいました。
気持ちを切替えて、改正法から徐々に勉強を再開していますが、
今週末は少し休憩し、家族サービスに重点をおきたいと思います。
ひょろひょろになってしまった筋肉のメンテナンスもしたいと思います。
走るか!!

