参加申込みをしましたーー。
海外出張から帰国の翌日だーー。
キバらんと。
参加申込みをしましたーー。
海外出張から帰国の翌日だーー。
キバらんと。
オーマイガ!
また全部忘れてる・・・。
2条3項からやり直しや~。
取消審判は出だしが出てこんと続かないね。
出だしが出ると割りとすんなり暗唱できる場合もあります。
1条から30条までと37条3項、40条但し書きを暗記しました。
忘れては覚えての繰り返し。
次は商標法いってみよー。
青本の読み込み(条文暗記含む)の1週目を完了し、
口アドの過去問の暗記し直し、2週目をやっています。
商7条の2は条文を完全に暗記しなければならないのかな。
意3条の2はやっぱり忘れているな、
意3条1項2項や4条の暗記は簡単なんだがな。
などと試行錯誤しつつ、インプットとアウトプットを繰り返している。
例えば、「意3条の2について、条文に即して説明してください」、
っていわれると、条文どおり答えることはできる。
しかし、条文を細分化した問いに対し、
条文全体の中から、一フレーズだけ抜き出して正確に答える、という芸当はできない。
そんな状態です。
まだまだ暗記から記憶へと定着するには到っていないというレベルです。
論文試験前のように、なかなか纏まった時間が取れませんが、
過去問と条文暗記と青本をバランスよく復習しつつ、勉強を進めたいと思います。
赤ちゃんは、
いわゆるハイハイの一歩手前の行為たる「ズリばい」の、
さらに一歩手前の行為として、「ひこうき」といって、
うつぶせの状態で上体を上にそらし、両手をひろげて足をばたばたする行為をする。
先ごろ、次男坊が、「ひこうき」をはじめたのを発見!
弊職が一番乗り~~。
嫁さんも気づいていなかった。
この瞬間が、子育てはやっぱり楽しいのだ。
次男坊は大分前から、
目が合うと「にこー」と笑い返す。
とてもかわいらしくて、じいさんばあさんにもてもてだ。
そして、同じように次男坊をかわいがり、
まったく赤ちゃん帰りをしない長男坊も非常にかわいい。
いろんなことをガマンしていることが良く分かる。
ママもどうしても次男坊につきっきりになる。
寂しい思いをする長男坊には、
この親父の愛情が必要なのだ。
なーーんて、勝 手に思ってる幸せな日々。
条文暗記トライアルは、特許後半へ。
青本を見ながら暗記を進めている。
商→意→実→特
の順。
特許の青本の記載が意外に面白く戸惑っている。
やっぱ青本は商標でしょう。 という変なこだわりがあったからだ。
今週中に一週目を完了し、二週目に入りたい。
最初はじっくり、そして徐々に“サバキ”を早くしていく。
空手の反復練習と同じです。
二週目はスピードアップをはかりたい。
青本は、宮口先生流で進めている。
即ち、定義趣旨理由付け、主客時手、語句の説明、それぞれ色を工夫して塗り絵をやっている。
2回目以降の暗記が容易となるように。
しかし、べた塗りが多い、宮口流そのままだと、塗り絵に無駄に時間がかかりすぎるので、キーワードのみ所定の色で塗るようにしている。
そして、アウトプットは、遅ればせながら教本と音声購入した「口述スッキリ何とか」も活用。
ICレコーダーも使えるから便利です。
音読してくれているお姉さん風の電子音声も、最初は変な感じだったが、慣れました。
車で十数分のところに、水泳場と、温泉が合体した娯楽施設がある。
長男と行ってきた。
4歳なので、少し遅いかもしれないが、
水に顔をつけることができた。
自分からだ。
温泉では、
体の洗い方を聞いてきた。
石鹸と、シャンプーの違いを聞いてきた。
はじめて一人で体を自分で洗えた。
子供の、注意しなければ、気付かないかもしれない成長のひとつひとつを
見逃がしたくはない。
これを発見する瞬間と、その瞬間を子どもと共有できた瞬間は、
天にも昇るような幸せを感じられるのだ。
この幸せを知らない、
この幸せを幸せと感じられない、
ワーカホリックな親父たちも多いのだろうな、
と思うと、
ちょっとした優越感である。
◆H23年度口アド
H22-H19の口述再現を読了。
まだ完全には回答を再現できるレベルではない。
しかし、暗記すべき条文をおおよそ認識できた。
◆諦めて、本日から条文暗記を開始。
効率的な口述の勉強方法を模索したが、結局思いつかなかった。
よって、諦めて条文暗記を開始。
シリアルに並ぶ条文集を採用。
四法対照は不採用。
四法対照は、特許法の条文の並びに合わせて、他法域についてはその並びが変えられている。
実、意、商のそれぞれ条文前後の並びが把握しがたい。
条文には言葉の並び、言い回しに一定の法則性がある。
これを1条から順番に確認しながら効率的に暗記するにはパラレルに並んでいる条文集は不向きだ。
と考えている。
◆条文暗記の効果
しかし、ただ漠然と、シリアルにならぶ条文集について、暗記を試みても、途中で飽きる。
よって、同じシリアルに並ぶ条文集でも、青本を採用。
すると、以下の効果が得られた。
1.条文暗記を試みる。→
2.覚えられない。→
3.趣旨でも見るか。→
4.なるほど。→
5.再び暗記を試みる。→
6.覚えられない。→
7.語句の解釈でも見るか。→
8.なるほど。→
9.少しは暗記できる。
さらに、3.7.もついでに暗記できる時もある。
ところで、青本は、特許庁HPからダウンロードして、2ページ/枚で印刷使用している。
文字が小さくなることにより、趣旨記載部分全体が目を動かさずとも視界に入る。
一目で視認できる。
直観的に全体把握ができる。
印刷物でも18版をもっているのだが、文字が大きいかわりに字数が多い。
よって、目を上下に移動させながら読まねばならぬ。
これは結構疲れるのだ。
目に焼き付けるためには、
目を動かさずとも視界に趣旨記載部分全体が入る、
2ページ/枚が良い、
と、かってに思っている。
ここで、弊職は、子育て中。
また仕事は移動が多い。
よって、片手間に暗記するとき用として、
ポケット条文集を活用。
これもシリアルに並んでいるやつ。
片手で子供をだっこしつつ、
片手で吊革につかまりつつ、
長男を肩車しつつ、
暗記できる。
◆条文暗記の方針
特実: 10条分/日
意商: 各5条分/日
を目標に暗記する。
しかし、暗記など、3日もすれば、忘れる。
記憶を定着させるには、何度も復習、すなわち暗記を繰り返すことが必要。
とすれば、結構大変だ。
合格発表までは、口述対策を中心に進めることにした。
よって、それまでに優先度の高い条文のうち、完全に再現できるものの数を如何に多く出来るか、
が勝負だ。
優先度の高い条文には、論文で頻繁に登場する条文を当然に含ませる。
これにより、要件を条文を見ずとも一瞬で想起できる力が得られることを期待する。
◆勉強の方針
①座学できるときは、青本を用いて条文暗記をする。
②移動中は、ポケット条文集で復習・再暗記をする。
③そして、気分転換に口アドでアウトプットをする。
ところで、23年度の口述要点整理集を買ってしまったのだが、、、やる機会がない気がする・・・。
①②③で手一杯であろうな。
条文と青本の記載の再現の完成度を上げることが大切であろう。
そして、それがどのような問題となって構成されるかを確認しつつ、記憶の定着度を測るために③をする。
◆本日暗記した条文(注: 記憶が定着した条文ではない。)
特: 1,2,6,7,8,9,11,12,13,14,15,16
実: 1,2,3,3の2,4,5
意:
商: 1,2,3(1項3号除く)
結構、ほぼ順番に暗記を試みているではないか。
排除している条文がほとんど無い・・・。
んーーー。
ひとまず、続けてみます。
途中で気が変って趣旨や語句の解説の暗記に重点をシフトするかも?