いよいよ、弊職が弁理士試験に合格したことは間違いないようです(← まだ言っている)。
合格の余韻に浸る時間は殆ど無く、実務修習の案内が届きました。
いやー、突破できるか不安で仕方が無い。
集合研修平日になったら休めるのだろうか??
同じ立場の諸兄のブログを拝見するなどして、まずは情報収集いたします。
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いやー、突破できるか不安で仕方が無い。
集合研修平日になったら休めるのだろうか??
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本日、参加してきました。
仕事で少し遅れ、全体写真撮影などに乗り遅れました。
私が会場入りしたときには、
すでにあちこちで、歓談が始まっておりました。
ゼミなどに参加しなかった自分は、
受験仲間、友人など全くいません。
とすれば、目的はひとつ!
お世話になった先生方にあいさつ回り、名刺交換をしました。
先生方ともちゃんとお話するのは初めてでした(どきどき)。
正林先生、
納冨先生、
宮口先生、
そしてなんと、
行列のできる法律相談所、で有名の
参議院議員でもある、
丸山先生が
いらっしゃっていました。
私がご挨拶したときは、
すでにできあがっていらっしゃるご様子ながら、
気さくに私ともお話をしてくださいました。
丸山先生 「エ、ナニ? 今営業やってんの?」
私 「はい。 今は営業です。マーケティングメインですが、元々エンジニアです! 宜しくお願いします!」
・・・。 なんともインパクトの弱い弊職の受け答えですね。
正林先生とお話したときが一番キンチョウしました。
とてもにこやかなたたずまいの中に、
歴戦のオーラを垣間見ました。
弊社の知財担当役員ともお知り合いで、
ビックリしました。
世界は狭いです。
祝賀会は、
佐藤卓也先生の一本締めで幕を閉じました。
佐藤先生のお話も感動的でした。
先生も私と同じく家族を持ちながら、時間を工面され合格を果たされたことは知っていました。
あらためて生でお話を聞き、家族への改めての感謝の気持ちと共に、合格を実感しました。
<所感です。>
・受付では、私のネーム入りプレートが既に準備されており、驚きました。
・合格祝賀会に参加し、ようやく合格を実感しました。
・関東に飛ばされて、もやもやしたダークな気分からようやく抜け、カタルシスを得ました。
・コミュニケーション能力の向上(特に瞬発力)が課題です。
・こうした機会を有効活用し、高名な先生諸兄に自分のインパクトを残す技術が足りません。
言葉の瞬発力が必要です。
・予備校の先生方々を、正に予備校講師としてお見受けするのは今日で終わり。
今後は、弁理士先生諸兄として、あらためて尊敬もうしあげます。
自分は、今後ともご指導頂けるよう益々の研鑽に励む決意をしました。
・明日からは気持ちを新たに次のステージに進みます!
特許庁ホームページによると、「口述試験合格発表」ではないのですね。
本日、「平成23年度弁理士試験合格発表」がありました。
弊職は本日一日会議等で缶詰でしたので、昼過ぎにホームページで確認しました。
結果は、
無事、合格をしていました。
真っ先に嫁さんに連絡しました。
本当にほっとしていたよう。
その後うれしそうな声が聞こえ、弊職もほっとしました。
一番苦労をかけました。
ありがたい、ありがたい。 ほんとうにありがとう。
本当にマグレで実力を伴わない合格ですが、
こんなに早く合格を引き寄せることができたのは、
一発合格した同期の的確な助言と資料の提供、また同じく知財のセクションにいらっしゃる先輩からの的確なご助言あったればこそ。
感謝の気持ちで一杯です。
また、これまで、関わってきた、ご意見、ご指導その他イロイロ戴いた方々、予備校の先生方、皆さんに感謝の気持ちで一杯です。イロイロと文句もブログで書いてきましたが、結果オーライ、全ては必然だった気がします。
涙目です。。。というのはウソですが、今の気持ちを一言で表すと、
全ての人に感謝!!!
再び行ってきました。
「ザ・プリンスパークタワー」
ナニが「ザ・」なんだかまったく。
赤羽橋の駅を降りたところで、約2週間前の緊張を思い出し、プルプル(;゚Д゚
こんなときは この言葉を思い出す。
「 ・・・フフ、 心地よい痛みというべきか 」 by ラオウ(北斗の拳)
で、なんで行ってきたかというと、
関東に来て2年。
「東京タワー」
に一度も家族で行ったことがなかったのです。
もうしばしで、関東を離れるので、
「東京タワー行きたい!」
という子供のひとことを受けてのことでした。
子供の
「東京タワー楽しかったね!」
という言葉に感動。
どんなに疲労困憊していて、もう今日はランニング止めておこう。
と思っても、
「Eye of the Tiger(byロッキー)」を聞くだけで、
足が勝手に走り始めてしまう。
しかも全速力で。
つくづくドMよのう。
ドMな自分に酔っているのだろうと思われる。
「Eye of the Tiger」 を聞くと、必ずしもロッキー、スタローンを想起するわけではなく、
なぜか、「不屈の鉄人」 アンディ・フグを思い出す。
彼が死んだときと同年代になってしもうた。
しみじみ。
今日も
「ゲンキイッパイダゼ」
byスペック(グラップラーバキより)
次男坊(約7ヶ月) がズリバイを開始!
マイペースで成長するが良い。
以前、答練のレザルトを途中までアップしましたが、最終的に、こんなもんでした。
・マスター答練の模範解答を参考にし、表現を徹底的に覚えました。
・正林先生のご解説により、知的財産法の捉え方、勉強の仕方を教わりました。
・ようやく受験生らしいレベルに到達できました。
<完成編>
・現場で受講をすることで、緊張感を感じながら現場思考力を鍛えることができました(多分)。
・18回の特実Ⅱは、なんとこの直前時期にも関わらず、BBS事件が出題されました。
・LECを信頼していた自分としては、ショックすぎてこの点数(言い訳です。)。
・それ以外は、難易度も高く、非常に有益でした。
<直前答練>
・この頃、スコアオンラインのアップが非常に遅かったです(震災の影響?)
・そのため、後半の順位等はフォローしきれずでした。
・直前答練の問題は、特殊な問題が多い気がしました。
・短答受験者の皆さんには、この答練で論文の勘を取り戻されることを念頭に置かれているはずです。
・もう少しバランスのとれた問題が良いのでは、と思いました。
・一方、同じ直前期の講座である、直前構成演習講座(宮口先生)は、個人的に非常に有益で、何度もやりこんでいました。
・意匠・商標はあまり受ける価値のない模試でした(言い過ぎ?)。
・第4回は体調が芳しくなかったので、受けようか受けまいか迷ったのですが、結果的に受けなくて正解でした。
<論文総括>
1.論文マスター講座、マスター答練、論文マスター過去問
・正林先生のご講義により、この弁理士試験における論文の勉強方法の本質を掴めました。
・過去問集は多く出ていますが、基本はこのマスター過去問を模範解答として、復習を繰り返しました。
2.江口先生の裏技講座「13回で真の論文コア知識を構築する講座」
・添付の問題を繰り返し解き、広範囲の問題に対応できるようになりました。
・誤植もありますが、全範囲を網羅するには最適の問題集でした。
・パーツブックは殆ど参照していません。
・論文で書けるレベルの凝縮記載では無かったからです。
3.通学で受講した答練について
・何れかの法域で「違法性記載」、「項目落ち」傾向でした。
・即ち、弊職の場合、通学で受けなければ答練の効果は薄いことが良く分かりました。
4.直前模試
・本来ヤマ当て要素が高いものです。
・しかし、意匠は過去見た答練のツギハギに過ぎず、商標は奇抜すぎ全く参考になりませんでした。
・というより参考にしてはいけないという判断をしました。
・一方、奇抜でも、LECで行われれば、受験者数が多いことから、メジャーな論点になりえます。
・しかし、本試で問われうるか疑義がある、本質と違うと感ずる場合、自己の信念に従いました。
・すなわち、無視することにしました。
・結果的に本年の本試ではこの判断が正しかったように思います。
・自己の信念に沿わないものを復習するより、重要と思う定義・趣旨・判例を見直しました。
5.特実が一番の問題
・特実は最後まで本当に安定せず、特にタイムマネジメントは最後の最後まで課題でした。
・一方の本番では、タイムマネジメントだけは上手くいったと思います。
・特実Ⅰ(2)の措置問題を全く思いつけませんでした。
・そのため、まず特実Ⅱをマスターで鍛えた超凝縮記載で40分程度で終えました。
・その結果、特実Ⅰ(2)の措置を考える時間を30分強確保できました。
・「分割」はもう本当にギリギリで思いつき、書きなぐったのを覚えています。
・「分割」を想起する時間を確保できたのは、マスターで培った凝縮記載力のおかげです。
以上、コメントはあくまでも私見ですが、弊職のレザルトです。
11月8日の発表までもんもんとする日々が続きますが、
ここで論文の勉強について振り返りを記しておこうと思いました。
今でもマグレだと思っていますが、
マグレなりに論文試験をパスできたのは、
①正林先生のマスター講座、マスター答練、過去問マスターで論文試験の本質を知り、
②江口先生の裏技講座(13回で真の論文コア知識を構築する講座)に添付の問題で大量の問題をこなし、
③論文答練完成編を通学で受けたことで、緊張状態でのアウトプット力を(多少は)身につけたこと
のおかげと思います。
宮口先生のゴロテク講座や、直前構成演習講座も良かったです。
実はもうひとつは、ネガティブなことですが、
2010年度前半には頼りにしていた、ある人気講師に見切りをつけたことも大きいです。
この先生についていけば、合格はできるだろうが、「その時期は確実に遅くなる」、ことを確信したからです。
ⅰ)当たり前の方法論を大仰に定義づけされる傾向を感じたこと。 →聴講するメリットを感じなかった。
ⅱ)細やかで丁寧なご指導だと思いますが、弊職にはコンパクトさに欠け、冗長であったこと。
が理由です。
2011年には、もはやインスパイアされることが無く、仰ることに度々違和感を感じてさえいました。
丸暗記やキーワードを繋げる勉強についても警鐘を鳴らされていましたが、
そもそも理系頭で丸暗記は有り得ない。
主客時手を考え、なぜこの文言なのか?なぜこのキーワードなのかは考えながら暗記します。
だからこそキーワードを繋げて覚えていく方法が合理的、効率的だと考えています。
2010年は、思えば、その先生の道場でのひとことを真に受けて、2月半ばには短答にフォーカスしました。
(当時短答の実力がまるで備わっていなかった自分が悪いのですが・・・)
しかしその結果、知識のピークが4月に来てしまい、短答は合格できましたが、論文ではなすすべもなく敗退しました。
今思えば自分に信念がなかったのと、試験の本質を知らなかったことが原因です。
2010年にマスターシリーズを選択し、完遂していれば、結果は違ったかも、という思いがあります。
従って、
④いかに人気講師でも、先生を信用しきってはいけない。
⑤あくまでも自ら信念をもち、それに従って勉強をする。
これも重要だと思いました。
以上、あくまでも私見です。
御気を悪くされた方々がいらっしゃいましたら、大変申し訳ございません。
弁理士試験論文式筆記試験の直前期に書きまくった後遺症で、右手の握力が全く回復していない。
どんだけ筆圧強いんや、と、われながらあきれるんだが、
右手は完全に壊れてしまったらしい。
これで、右手、右肩、右足と右半身はいい具合に壊れてしまった。
右手、以外は格闘技でやらかしたものですが。
周辺の筋肉で補強するしかないが、握力の場合、どこが周辺筋肉なのだろうか。
とりあえずハンドグリップでもやるか。
今朝からは、ランニングを始めたが、10分でヘロヘロになってしまった。
強靭な体力をとりもどすぜ。
体もすっかり硬くなってしまい、到底ハイキックも出ない。
軟体な肉体もとりもどすぜ。
息子を肩車するのも一苦労だ。
ムキムキの筋肉をとりもどすぜ。 とりあえず腹筋でも割るか。