筋トレ父(弁理士)のPatent Agent試験勉強日記 -7ページ目

筋トレ父(弁理士)のPatent Agent試験勉強日記

技術者を経て、2015年から知財の仕事をしています。
Patent Agent試験の勉強の備忘に、再び記録を取ろうと思います。

課題に着手しています。

特実のひとつめは、ジャブ程度なんでしょうが、

弊職にとってはセームシュルト(K-1ファイター)ばりの前拳でした。


→ 普通に悶絶



選択科目は化学にしました。

問題に目を通しました。


→ 普通に卒倒


実務家の諸兄はチョチョイなんでしょうかコレ。

時間無いので、1日1題ずつやらんとねーー。

できんのか、俺。


明日の俺、まかした!!




おやすみなさい。










e-ラーニングも開始しました。 


2倍速使わせて~~!!

届きました。 


土日もやらんと間に合わなさそうなボリュームですね(特に「課題」の提出)。


と思いましたが、


家族サービスを犠牲にするのはポリシーに反する。


よって、深夜・早朝メインで頑張りマッスル。


実務修習とやらよ、 弊職のドM心を満たせるかな?


かかって、こんか!




というわけで、はじまりはじまり~。











「息子よ、お前は、俺の人生のかけがいのない宝だ。」 byロッキー

もちろん、次男坊も。


筋とれパパの弁理士勉強日記

筋とれパパの弁理士勉強日記

筋とれパパの弁理士勉強日記

ズリバイがもう、早い早い。

気づけばあっちこっち。

ゴミをひろっては、とりあえず口の中へ。。。

長男がすぐさまゴミを取り上げる。

取り上げるととりあえず泣く。



・・・ん? 新たな標的を見つけたらしく、向きを変え、ズイズイとズリ這う次男坊。


視線の先は、、、




「はうあ!」 (((゜д゜;)))


そ、それは父ちゃんの「合格証書!」


あやうく大事な証書が紙クズと化するところでした。





関西に戻ることもあり、

関東編に出席した身でありますが、

関西の弁理士先生の雰囲気を伺いたく、

参加の可否をLECに聞いたところ、

「アンケートさえ提出すれば、何回出てもOK」

とのこと。


で、行ってまいりました。

大阪編は、

「司法書士」

「社会保険労務士」

と合同での開催でした。


合同ゆえ、写真撮影だけで、1時間・・・。


でしたが、

弁理士合格者のみで開催された東京都異なり、

他の士業の方々とお話できる、貴重な会でした。

3種の士業が集まると、それぞれの受験者の傾向がよくでますね。

コミュニケーション能力では、

「社会保険労務士」

の合格者や、先生方が最も高い印象です。


我々弁理士合格者も負けていられませんね。


その他の意外な印象は、

 おすぎ先生、

 江口先生

が実は、とっても小柄だったってこと。

おすぎ先生はもっと大柄な方だと思っていました。


まー、

そんなこんなで、


後は、実務修習に突入するだけです。

弁理士の同期からご連絡を貰いました。

弊職の名前が合格者として官報に載っていたらしいです。

WEBでも見られるんですね。

最初WEB上でのページの繰り方が分からず、

「あれ、名前無いやん・・・orz」

1ページ、1ファイルでPDFになっているのですね~。

名前を見つけて、やれ、ひと安心。

正直、

未だにこんなに早く卒業できたことが信じがたい。

実力的にみても。


本日、弁コンを久しぶりに見てみると、無事、卒業者になっていました。

管理人様にあらためて感謝申し上げます!

弁コンはモチベーションの維持、向上に非常に効果的でした。

また、関連リンクで、他の士業の受験生の勉強時間も拝見できます。

これも、非常に触発されるものです。


ありがとうございました。



会社の上司は、なんとも小者感ただよう器の小さな人も多いですが、

同期はすげえ奴ばかり。

いつも、非常にインスパイアされる。


逆境苦境に耐え抜きながら、最終合格を果たした同期。

一発合格を果たし、その後も多分野に挑戦を続ける同期。

弁理士試験に挑んだ仲間以外も、猛者ばかり。


こうしてみると、

自分の会社の「人材」は、くだらん「人罪」も多いが、とても優秀な「人財」も多いことにあらためて気づきました。

負けてられん。

楽しく、そして困難に立ち向かうのも嬉しくなってきます。

こんなときは、この言葉を思い出す。




「嬉しくて、肌が粟立つわ!!!」 (by 羅将ハン「北斗の拳」)

いやあ、

迷いました。

実務修習では、特許科目で、「化学、電気、機械」のいずれかの選択を要します。

弊職はなんちゃって化学屋さんです。

学部時代、いわゆる化学工学を専攻していました。

しかし、大学4年間は、格闘技と筋トレにあけくれました。

大学院では「分子生物学」を専攻し、今回の科目にはありません。

なんとも使えねえ。


とある情報によると、

「機械」は課題の題意把握が比較的容易らしい・・・。

「機械にしたほうがいいんではないか?」


・・・悩む・・・悩む・・・迷う・・・迷った。


恥ずかしながら、合格者の同期にも相談をしました。

しかし、同期に相談した後激しく後悔。

「こんなこと相談する俺って相当恥ずかしい。」


そして、天の声が聞こえました。



「帝王に逃走は無いのだーー!!!」 (by サウザー 「北斗の拳」)



そう、

「逃げてどうするんだ。」

ということで、最後は迷わず「化学」を選択。


明日の俺が後悔しようとも、今日の俺は後悔しない。

「明日の俺よ、後よろしく!」

という気分です。

19日の土曜日に遅ればせながら到着いたしました。

合格者諸兄のブログでは、17日には入手の記事をお見かけしたりして、内心ちょっと焦っておりました。

(実は特許庁は認めていないのでは??)

などという相変わらずの自信の無さ。


合格証書が無事届いたとき、もはや嫁さんは関心ほとんどない状態でした。

(まぁ、家族にとっては、合格か否かに関わらず関西には戻れるんですけど。)

弊職はひとり、しみじみと感動。


だが、これは通過点に過ぎぬ。

新たなる戦いの始まりなのだ!

まずは実務修習・・・