課題に着手しています。
特実のひとつめは、ジャブ程度なんでしょうが、
弊職にとってはセームシュルト(K-1ファイター)ばりの前拳でした。
→ 普通に悶絶
選択科目は化学にしました。
問題に目を通しました。
→ 普通に卒倒
実務家の諸兄はチョチョイなんでしょうかコレ。
時間無いので、1日1題ずつやらんとねーー。
できんのか、俺。
明日の俺、まかした!!
おやすみなさい。
e-ラーニングも開始しました。
2倍速使わせて~~!!
課題に着手しています。
特実のひとつめは、ジャブ程度なんでしょうが、
弊職にとってはセームシュルト(K-1ファイター)ばりの前拳でした。
→ 普通に悶絶
選択科目は化学にしました。
問題に目を通しました。
→ 普通に卒倒
実務家の諸兄はチョチョイなんでしょうかコレ。
時間無いので、1日1題ずつやらんとねーー。
できんのか、俺。
明日の俺、まかした!!
おやすみなさい。
e-ラーニングも開始しました。
2倍速使わせて~~!!
届きました。
土日もやらんと間に合わなさそうなボリュームですね(特に「課題」の提出)。
と思いましたが、
家族サービスを犠牲にするのはポリシーに反する。
よって、深夜・早朝メインで頑張りマッスル。
実務修習とやらよ、 弊職のドM心を満たせるかな?
かかって、こんか!
というわけで、はじまりはじまり~。
関西に戻ることもあり、
関東編に出席した身でありますが、
関西の弁理士先生の雰囲気を伺いたく、
参加の可否をLECに聞いたところ、
「アンケートさえ提出すれば、何回出てもOK」
とのこと。
で、行ってまいりました。
大阪編は、
「司法書士」
「社会保険労務士」
と合同での開催でした。
合同ゆえ、写真撮影だけで、1時間・・・。
でしたが、
弁理士合格者のみで開催された東京都異なり、
他の士業の方々とお話できる、貴重な会でした。
3種の士業が集まると、それぞれの受験者の傾向がよくでますね。
コミュニケーション能力では、
「社会保険労務士」
の合格者や、先生方が最も高い印象です。
我々弁理士合格者も負けていられませんね。
その他の意外な印象は、
おすぎ先生、
江口先生
が実は、とっても小柄だったってこと。
おすぎ先生 はもっと大柄な方だと思っていました。
まー、
そんなこんなで、
後は、実務修習に突入するだけです。
弁理士の同期からご連絡を貰いました。
弊職の名前が合格者として官報に載っていたらしいです。
WEBでも見られるんですね。
最初WEB上でのページの繰り方が分からず、
「あれ、名前無いやん・・・orz」
1ページ、1ファイルでPDFになっているのですね~。
名前を見つけて、やれ、ひと安心。正直、
未だにこんなに早く卒業できたことが信じがたい。
実力的にみても。
本日、弁コンを久しぶりに見てみると、無事、卒業者になっていました。
管理人様にあらためて感謝申し上げます!
弁コンはモチベーションの維持、向上に非常に効果的でした。
また、関連リンクで、他の士業の受験生の勉強時間も拝見できます。
これも、非常に触発されるものです。
ありがとうございました。
会社の上司は、なんとも小者感ただよう器の小さな人も多いですが、
同期はすげえ奴ばかり。
いつも、非常にインスパイアされる。
逆境苦境に耐え抜きながら、最終合格を果たした同期。
一発合格を果たし、その後も多分野に挑戦を続ける同期。
弁理士試験 に挑んだ仲間以外も、猛者ばかり。
こうしてみると、
自分の会社の「人材」は、くだらん「人罪」も多いが、とても優秀な「人財」も多いことにあらためて気づきました。
負けてられん。
楽しく、そして困難に立ち向かうのも嬉しくなってきます。
こんなときは、この言葉を思い出す。
「嬉しくて、肌が粟立つわ!!!」 (by 羅将ハン「北斗の拳」)
いやあ、
迷いました。
実務修習では、特許科目で、「化学、電気、機械」のいずれかの選択を要します。
弊職はなんちゃって化学屋さんです。
学部時代、いわゆる化学工学を専攻していました。
しかし、大学4年間は、格闘技と筋トレにあけくれました。
大学院では「分子生物学」を専攻し、今回の科目にはありません。
なんとも使えねえ。
とある情報によると、
「機械」は課題の題意把握が比較的容易らしい・・・。
「機械にしたほうがいいんではないか?」
・・・悩む・・・悩む・・・迷う・・・迷った。
恥ずかしながら、合格者の同期にも相談をしました。
しかし、同期に相談した後激しく後悔。
「こんなこと相談する俺って相当恥ずかしい。」
そして、天の声が聞こえました。
「帝王に逃走は無いのだーー!!!」 (by サウザー 「北斗の拳」)
そう、
「逃げてどうするんだ。」
ということで、最後は迷わず「化学」を選択。
明日の俺が後悔しようとも、今日の俺は後悔しない。
「明日の俺よ、後よろしく!」
という気分です。
19日の土曜日に遅ればせながら到着いたしました。
合格者諸兄のブログでは、17日には入手の記事をお見かけしたりして、内心ちょっと焦っておりました。
(実は特許庁は認めていないのでは??)
などという相変わらずの自信の無さ。
合格証書が無事届いたとき、もはや嫁さんは関心ほとんどない状態でした。
(まぁ、家族にとっては、合格か否かに関わらず関西には戻れるんですけど。)
弊職はひとり、しみじみと感動。
だが、これは通過点に過ぎぬ。
新たなる戦いの始まりなのだ!
まずは実務修習・・・