なかなか腹筋が割れずに最終兵器投入。
いわゆる腹筋ローラーとやらを購入。
これです↓
立った姿勢において、両手で腹筋ローラーのバーをもち、車輪をころころーっと前方に転がしてはまた戻ってくる。
これがなかなかきつい。
でもほんとに腹筋に効くのか?
上腕三頭筋と三角筋の疲労がやたら激しい。。。
少し前になりますが、実務修習修了式に参加しました。
自分の中でけじめをつけるためです。
本式が通過点に過ぎない事務所勤務や、知財部勤務の方は、業務優先すべき程度の内容でした。
聴衆は実務修習生すぎないのに、
講和をされたお偉い先生も、修習生代表者も、無駄に緊張しすぎです。
しかし、
企業の開発所属など、それ以外の方々にはいいけじめをつけるいい機会だったのではないかと思います。
実務修習で知り合えた開発職のうち何人かの方は、私と同様、登録をしないと聞いていました。
当面は開発職として、製品開発テーマを推進することにしました。
弁理士&知財部への道は一旦中断。
弁理士試験に合格し、知財部へ異動することは、自分の目標でしたが、
家族のためには、関西に戻る手段のひとつにすぎないものでした。
どんな形であれ、関西に戻れた今、
もはや、弁理士に用は無し。
親父は、家族のために生き、死ぬのがさだめ。
以上、おしまい。
かれこれ10年ぶりに 志賀高原に行ってまいりました。
高速を繋いで、4時間程度でいけることが判明しました。
今回は、会社の先輩方に連れて行ってもらいました。
関西-東京は6時間程度かかって移動していましたから、これを考えると、自分でも行ける距離です。
そして、志賀高原の広さにびっくり。
こんなに広かったかな・・・。
初日で全コース滑ってしまう先輩方の元気っぷりもびっくり。
自分の体力のなさに一番びっくり。
どのコースも地元のスキー場に比べて非常に長過ぎです。
しかし、久しぶりに心の底から堪能した楽しい小旅行でした。
勉強のことを全く考えず楽しむことはなかったこれまででした。
そろそろ、エンジンかけて、新しいことを始めようと思います。
プリンスホテルに宿泊。
ザ・プリンスパークタワー東京(口述試験会場)を思い出す・・・
「STC Associate」とは、企業における安全保障輸出管理能力を確認する試験
簡単に言うと、
兵器に転用されないように、輸出する製品や情報の管理を徹底しましょうということです。
たぶん。
先日受けてきました。
場所は大阪、国際会議場。
前面はガラス張り、天井はコンサートホールかと見紛う高さ、机も大きく、ゆったりとしたスペース。
弁理士試験会場とはなんと異なる恵まれた環境。
昨年の論文試験は特実なんて、汗だくで受験していましたから。
で、結果、
見事、不合格!!
いやー、やられました。
合格率は60%超えたらしい。。。
いや、子育て優先ながら結構がんばったんですけどね。
上司や同僚にはおもっきりバカにされましたが、ま、いいか。
これからは、ちょいちょい会社の業務に関係する資格も受験していこうかと思っています。
弁理士実務修習について、
商標の再提出起案が無事承認され、全ての単位習得が終わりました。
最後の科目である審査対応でズッコケたので、単位習得を完了したのは一番最後の方ではなかろうか。
「滑り込みセーフ」であるのが受験時と同じで、いかにも弊職っぽい。
教訓
「人生紙一重」
受講者の皆さん、お疲れ様でした。
次男坊のハイハイ速度が超絶にアップしてきた。
この3月で、はやいもので1歳になる。
いよいよ立ち上がるのか?
つかまり立ちは、随分早くからできていた。
しかし未だに小さく、赤ちゃんとしか思えない。
次男坊は、震災前の3月頭に生まれた。
震災発生時、嫁さんと長男は関西に里帰りをしており、震災の混乱をまぬかれた。
そういう意味で、奇跡の息子だ。
「赤ちゃんはみな天使」というのはあながちウソではない。
よくぞこのタイミングで生まれてきてくれた。
弊職も安心して弁理士試験の勉強に一心不乱に打ち込めた。
感慨深い。
いつか、この親父の屍を踏み越えて巣立ってくれい。
そのときには最初にして最強の壁として立ち塞がりたい。
楽しみである。
商標の起案再提出を終えました。
eラーニングは終わっているので、ひと段落 です。
はてさて、どうなることやら。
忙しくとも、家族との時間を犠牲にしたくはない。
よって、仕事などで忙しくなると、どうしても、「筋トレ」が犠牲となる。
最近は、軌道に乗ってきたら忙しくなり「中止」。
そして、「再開」の繰り返しである。
ところで、弊職の場合、
ノー筋トレ状態から、「再開」するときは、
ケガ防止のため、以下のようにして体を慣らしている。
1.再開~1週目
ノーウェイトで、腕立・腹筋・背筋・スクワット・ディップスをスローモーションで、ゆーっくりと体になじませるように行う。 頻度は毎日。 決して筋肉痛になるまではやらない。
2.1週目~2週目
かるーいウェイトで、ベンチプレス・腹筋・ベントオーバーバーベルローイング・ショルダープレス・スクワット・ディップスを行う。 頻度は毎日、又は1回/2日。 決して筋肉痛になるまではやらない。
3.2週目~3週目
徐々にウェイトを上げる。 少々の筋肉痛が発生する程度。
4.3週目~4週目
けっしてMAXのウェイトではやらない。 腹筋・大腿・背筋は筋肉痛を徐々に発生させる。 痛みを体に思い出させるのだ。
筋肉痛についてだが、
以前どこかのボディビル雑誌で、筋肉痛が発生するまで筋トレを行うのは、筋肉の発達には良くないと読んだことがある。
確かに、筋肉痛は、腱や関節周りに発生し易い。
下手をすると、腱や関節そのものを痛めてしまうこともある。
これが余りにひどいと、筋トレを長期に中断せざるを得なくなる。
すると、筋トレによる「破壊」と休息による「超回復」の循環が崩れ、筋肉の発達を阻害する。
従って、筋繊維の束を効率的に太くするだけが目的ならば、
筋肉痛が発生するまで筋トレすべきでないとも思える。
しかし、筋量だけを増やしても、それを支える骨、腱、関節が太く丈夫でなければパワーが出ない。
パワーが無ければ、強いパンチやキックも生まれない。
よって、ボディビルダーでもない限り、腱や関節をしっかりと鍛える程度の筋肉痛は必要であると考えている。
そのバランスがなかなか難しい。
そして楽しいのだ。
弊職の考えは、あくまで経験に基づく我流なのだが、
専門的にはどうなんだろうな。
4歳の長男、現在コマなし自転車の練習をしている。
自分が小さい頃は、転びまくり、なきながら練習し、乗れるようになったものだ。
さすがにそれはかわいそうである。
そこで、サドルを後ろで支えてあげながらの練習。
親父は、中腰状態でサドルを両手で固定し、走り続ける必要がある。
コレがなかなかの筋トレ効果。
この寒いのに、もう汗だくである。
購入した自転車も問題があることが判明。
コマを外すと、長男にとって、片足がやっとつくくらいであった。
インチサイズが大きすぎなのだ。
同じ年のご近所の男の子はもう、スイスイ、コマなしを乗れているのだが、
2インチくらい小さめの自転車だ。
ケチって裏目にでたか。
失敗。
サドルを支えながら併走する補助なんて、嫁さんには到底できない。
よって、練習も私がお休みの時に限る。
これも上達の阻害因子。
小さい自転車を買うのも勿体無い。
長男の成長を期待するか。
先週土曜日の商標の会で集合研修が終了しました。
商標2科目のうち、1科目について再提出を戴いてしまいました。
「再提出を戴いた方が勉強するからありがたいんや、がんばれ。」
懇親会で知り合いとなった方からも励ましのお言葉を頂きました。
再提出の場合、黄色い再提出表紙をいただくのですが、
こいつをいただくと、若干人格を否定された気分になります。
今回は、優秀な方も戴いていらっしゃったので、ちょっとだけ安心。
そんなこんなで、課題の再起案を実施。
期限が厳しいので、レビューをしっかりやって、
明日か明後日には提出しようと思います。
しかし、意匠も、商標もちょいちょい再提出を戴きまして、
スルーできたのは特許だけ。
意匠、商標の素養はないということですね。
継続的努力あるのみです。
そして、集合研修は終了しましたが、
せっかくお知り合いとなった同期合格者の方々とこれっきり、
というのはあまりにもったいないので、
今後とも、
なんとかお付き合いを続けさせて頂きたいと思っています。
今後は、
弁理士会や、会派の研修にちょいちょい顔を出していき、
同期以外の方々との人脈を広げねば、
と思うところです。