車で移動中。。。
わんこ「腹減った。なんかくれ。」
表題の試験、本日合格発表でした。
受かってしまいました。
今回は試験会場に向かうまでの間、30分ほどしか勉強していません。
まいっか。
今回ダメなら上位資格である「STC EXpert」でリベンジしてやろう、
などと思っていました。
ちょっと拍子抜け。
本資格は弊職のドM心に火をつけることはできなかったようです。
いわゆる安全保障輸出管理実務能力認定試験を受けてきた。
場所は大阪国際会議場。
今回で2回目の受験。
今回もほとんど勉強せず。
もちろん撃沈の予感。
ま、いっか。
次がんばろ、次。。。 たぶん。。。
試験を受けられた皆様、大変お疲れ様でした。
弊職は、特許庁のホームページから、問題と論点を確認いたしました。
意匠法は「一行問題への回帰」、いわゆるビックリ問題でしたね。
勉強期間の長い受験生でもビックリ問題にパニックを起せば自滅(例:書きすぎてバランスを欠く)。
勉強期間の短い受験生でも平常心で対応できれば合格の可能性有り。
このように思います。
積み上げた知識はあくまで前提。
状況に応じて現場で対応方法を即決する瞬発力と解決能力が必要。
その意味で、それなりに修羅場を潜り抜けてきたビジネスマンが相対的に突破しやすい試験になってきているのかな、と思いました。