筋トレ父(弁理士)のPatent Agent試験勉強日記 -5ページ目

筋トレ父(弁理士)のPatent Agent試験勉強日記

技術者を経て、2015年から知財の仕事をしています。
Patent Agent試験の勉強の備忘に、再び記録を取ろうと思います。

ベルベルが亡くなられました。


男の一生は、生き様によって決まり、長さは関係ありません。


自ら幕を下ろされたとのこと。


他人がとやかくいうことではない。


一ファンとして、彼にとって価値ある一生であったと信じるのみです。


彼を初めて見たのは、1995年のK-1GP、深夜のフジテレビ。


めくらめっぽう豪腕を振り回して前に進むファイトスタイルに衝撃を受けました。


かと思ったら、ハイキックでスタン・ザ・マンをKO。


準決勝では、


ジェロム・レ・バンナを膝蹴りと豪腕で追い込みながらも、


ローキックで撃沈。


その後の活躍は言うに及ばず候。




心からご冥福をお祈り致します。


合掌。





第4回は意匠法でした。

予定通り、「再提出」を戴きました。

形態の表現が独特であり、慣れるまで大変ですが、

慣れれば意外と楽しく、

無事再提出完了しました。 


実務修習の課題の起案は、

経験重要、仲間重要です。

弊職は受験生時代、ゼミは、

 ・講師の思考の偏りに嵌まるおそれあり。

 ・記載方法を確立すれば不要。

など、メリットを感じませんでしたので受けていません。

合格のみを考えるならば、その思いは今も変わりません。

しかし、受験に特化せず、人脈作りと思えばゼミは有用でしたね。


ちなみに、

課題の提出は、まずブルーの紙を表紙として提出します。

今回、再提出はイエローの紙を戴きました。

再々提出の場合はレッドの紙になるのでしょうか。



子供は、環境を変えると、できなかったことが急にできるようになることがある。


次男坊が11ヶ月にして、ようやく本格的にハイハイを始めた。

同月齢に比べて、体格面では、

いわゆる成長曲線の「範囲下限」をつっぱしるちっさいめの子であるが、

ひとあんしんだ。

ハイハイ期間は長いほど良いと思っている。


一方、長男坊は、体格面では「範囲上限」を超えるデカさであったが、

慎重な性格も反映して、なかなか立ち上がろうとせず、ハイハイの期間がとても長かった。

おかげで、転び方や、バランスを崩したときの体サバキが今も非常に上手い。


次男坊は、私ににてせっかちなのか、とにかく立とうとする。

つかまり立ちは随分早くからできたのだが、

なかなかハイハイをせず、ずっとズリバイだった。


長男坊のハイハイ開始のきっかけは、

すべり防止にと、

フローリングにコルクマットをひいた途端にハイハイを開始した。


次男坊もと、嫁さんがコルクマットを少しひいてみたところ、


「!」


ハイハイを開始。

この時期フローリングの床は冷たくもある。

滑るし冷たいとあれば、

そりゃやらんわな。


というわけで、リビングは全てコルクマットに決定。


WESTLIFEは、

就職したてで、仕事がつらかった時期によく聞いていました。

バラードが心地よく、そのまま寝てしまう・・・。


久しぶりに、

大分ベテランの域に達してきた彼らのCDを聴いてみた。

もちろん、金は無いので、レンタルです。


「GRAVITY」


いつの間にか4人になっとる。


しかし出だしのイントロからカッコいい。

超スローなバラード路線だったはずがどうですか。

と思ったら、2曲目、しっかりバラードですね。


いんじゃないっすか。



仕事中。息子からの電話。



息子「今何してんの?」

親父「今仕事中やで。」


息子「今どこにいるの?」

親父「工場の中。来たことあるやろ?覚えてる?」

息子「うん、覚えてる。」


息子「何時ごろ帰ってくるの?」

親父「20時ころかな。」

息子「じゃあ待ってる。」



会話が成立している。


電話では、なかなか言葉がでなかったのだが。


成長の証。


親父感動(T_T)



早よ帰ろ。

今回は密度が濃かったです。

いや、毎回濃い。


優秀な方々との討議も楽しい。

脳みそが活性化される。


特実は今回が最後です。

次回から意匠。

意匠は噂によると、弊職の起案レベルでは再提出になるようだ。

特実はおかげさまで、

再提出一度もなし。

ですが、一回くらいは厳しい体験も必要でしょう。


来週もがんばります。

来週は特実免除の実務経験豊富な猛者の皆さんも参戦されます。

これも楽しみ。


そして、今回は研修後の飲み会に参加してきました。

開発職や特許事務所、企業知財部の方々だけでなく、

色々な経歴を持たれる方々とお話できました。

日常業務の閉じた空間から解放され、

世界が広がる感覚を暫し楽しみました。


集合研修最高である。


どこのメーカーも、

開発部隊は、

定期的に、

自社の開発品、関連製品が属する技術分野の特許公報、公開公報をリサーチしております。

(断定してしまいましたが、多分そのはず)


企業規模が巨大化するほど、

知財部だけでは面倒見切れず、

たいてい研究、開発、技術の部隊がそれぞれの段階でやらされます。


開発品が他社の特許権に抵触しないか、

公開公報に係る出願に特許査定がされた場合、その特許権と抵触しないか、

確認するためです。


上記は、関連するキーワードを組み合わせて検索します。

弊部では月に1回実施しております。

結構なヒット数となるので、持ち回りでリサーチしています。

リサーチ結果は、部内メンバーでチェックいたします。

その内容をさらに知財部担当とチェックいたします。


大きな会議に気をとられ、

うっかりしていましたが、

今回弊職の番でした。

しかも期限は明日の午前中まで。



「うっひょー。」 ←心の叫び



今回は興味をそそられる発明が多々あるのですが、

効率重視で進めます。


やっぱり楽しいですねぇ。





・・・・・・・・・・・・ぬ!


断じて燃え尽きぬ。



シバシ寝ます。。。




受講後、心地よい頭脳疲労に暫し浸っておりました。

終了後、飲み会に繰り出す同期合格の方々。


「弊職もいきてえ!」

と思いましたが、本日はスゴスゴ帰宅。

くっだらねえ、お仕事が山のように待っています。

嫁さんにも飲み会に行くかも知れないことを告げていませんでした。


来週は仕事に一定のケリをつけ、皆さんとぜひとも交友を深めたい。

人脈が増えればビジネスの機会も増える。

収入が増えれば、家族にもメリットはある。


また、

今回の研修では、以下を再認識。

どんなにキーワード、ボキャブラリーが豊富でも、論理的思考ができければ、議論は成立しない。

実務経験がなくとも、論理的思考力があれば、実のある議論は展開できる。

ビジネスでも同じことが言えます。


同期合格者の中には有能な実務家の方々が沢山いらっしゃいます。

ぜひとも、多くを学び、価値ある研修としたい。


ちなみに、

今回も奇跡の再提出免除。

もはや温情以外のなにものでもない。






さて、

ワレに帰って仕事です。


トレーニングは吐くまでやるのが王道である。

その後の適切な食事と十分な休息によって、「超回復」が得られるのだ。

しかし、二児親父に十分な休息をとる時間など有り得ない。

よって、最近は「オエッ!」となる程度にとどめている。


昨日は久しぶりに泣いた。

「オエッ!」×4回 もすると自然と涙が出てくる。


このようにして

 「折れない心」 = 「ドMな心」

が醸成されるのである。 



以上、あくまで私見。