皆様、明けましておめでとう御座います。
2023年 (令和5年) がスタートしました。
ひとり生活で身軽な私、世間の雑事に惑わされる事もなくマイペースで元日を迎えております。
大晦日は紅白を観ることなく9時頃に就寝、朝は寒さから6時頃に起床。
今日は正月晴れとでもいう快晴、予報を当て込んで溜めていた洗濯を実施。
デパートで暮れに見た正月食材はいまいち食欲も湧かず購入ゼロ、
今朝はお雑煮などは食卓を飾らずに通常の食事ですませた。
神社のお参りも行かないだろう、信心の心が無いのに手を合わせたら神様に申し訳ない。
とりあえず読書と本を開いた。
吾が輩は猫である「夏目漱石」
この本、人間社会を描写した娯楽小説だが作者の漱石が猫に成り代わって物語を描いたものである。
この手法は映画の「猿の惑星」なども共通すると思う。
漱石のこの作品は大作なのでしばらく楽しめる。
本日はこの後、ストレッチをやって体をほぐし、窓ガラスを拭いて街 を覗いてくるつもりでいる。