先ず自己紹介をさせて頂きます。
私の歳は団塊世代で突出した人口の多い世代である。
いつの間にか人生スゴロクも気がついたら高齢者という名称を被せられ残りの人生を走っている。
自分の現在の生活フィールドは家庭を除けば「広田スポーツ」というスポーツGYMで1日の大半を過ごしている。
GYMのキャッチフレーズは「第二の我が家」 我が意を得たりと笑ってしまう。
何故、広田の会員になったのか考えてみる事にした。
人生を振り返ると、私の現役時代は昭和と平成の頃で経済はジェットコースターのようなUPとdownの激しい時代であった。
このような社会情勢下、私のサラリーマン人生もゴールの時期を迎え無事に卒業できた。
会社の拘束から自由を得て人生をエンジョイする筈だった。しかし何かが違っていると気がつくのに時間がかからなかった。
体力の大幅低下だ。人間は自然の摂理で五十代を境に筋力、体力が急激に衰えてくる。特に問題となる疾患がなければ健康寿命を伸ばせるかの責任は自分次第だと知った。
自分が老いたとき腰を曲げ杖をつき歩幅せまくとぼとぼ歩く姿を想像したくない。
人生100年時代と云われてる。広田の手を借りて自分も100歳まで生きるぞ、と目標を掲げ広田会員になった。