女性の便秘解消法 | 大腸ポリープと便秘の関係 -30ページ目

女性の便秘解消法 | 大腸ポリープと便秘の関係

大腸ポリープは大腸がんの早期発見の第一歩です。健康な食生活で楽しい人生を送りたいと思い私はまず 便秘を解消し健康な便を毎日確認するのを日課にしております。皆さんも健康で長生きしいつまでも楽しい食生活を送れることを祈っております。

大腸ポリープは、大きさが小さいうちは無症状だと言っても良いほどです。だから、大腸にポリープができても、小さなうちはなかなか気づくことができません。大腸ポリープの症状が出始めるのは、ポリープが大きくなってくるころなんです。ポリープが大きくなると、出血することがあって、それで便に血が混じるようになります。このときに、便に鮮やかな赤い血が付いてしまうので、異変に気づくんです。



でも、出血して便に血が混じっていても、目で見てわからないことがあります。そういった血便は、便潜血検査をしないと、血が混じっていることに気づくことができません。だから、大腸から出血があるかどうかを調べるために、便潜血検査を積極的に受けることが大切です。便潜血検査をしたときに、陽性になると、大腸を詳しく調べることになります。その検査が、大腸内視鏡検査というものなんですよ。大腸内視鏡検査は、内視鏡を肛門から差し込んで、直接腸を見る検査です。この検査をすることで、大腸の中のポリープやガンを見つけることができます。




大腸内視鏡検査の良いところは、見つけたポリープなどを、その場で切り取ることができることです。切り取ったものを、後で詳しく検査することができるので、そこでガン化しているかどうかの検査が行われて、その後の治療法が決まるというわけなんです。もしも、ポリープやガンが発見されて、治療が終わって体がもとの状態に戻ったら、食物繊維などをきちんと摂る食事をすると良いですね。便秘など、便を長く大腸に残しておかないような食生活をすることで、ポリープやガンを再発させないことが大切なんですよ。