病院での思い出ある?
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母の長い闘病からの看取りコースへの変更、何度も告知されながらその度に生還
4人部屋、個室、集中治療室、窓側のベッド、廊下側のベッド
思い出があり過ぎてとても書けない
最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)
最後の医者は桜を見上げて君を想うの続編でした
第一章はHIVに感染し破局したカップルのその後が描かれていて、私の一番嫌いなタイプのクズ男が落ちていく様を、不愉快極まりない思いで読みました
AIDSも現在は様々な治療方法があると知れたのは良かったかな
さて、治療もせず自堕落な生活を続けるクズでも医者は気にかけ助けようとするんですよ
当たり前だと思う? 私だったら見捨てるだろうな
第二章は子供時代の桐子と入院先で知り合った末期がん女性とのやり取りが描かれています
桐子が余命を告知した上で残された時間を大切にするよう促す医師になったのは、この病弱な子供時代が影響してると思われます
末期がん女性は福原の母親でした、福原が最後まで絶対に諦めず何が何でも生かそうとするのは母親の影響だと思われます
桐子と福原はこの後どこで知り合うのかな、福原の父親が冷血漢なのは何故?
モヤモヤしながら下巻へ続くのでした



