ロードバイクのチェーンを前回、清掃・注油後、300km以上走行したので、清掃・注油する事にしました。
清掃・注油の前にチェーンの伸びを調べるチェーンチェッカーを使った所、部分的に1%の伸びを示す爪が入ってしまいました。
清掃・注油も面倒臭いですが、チェーン交換も面倒臭い。
ケチって交換せずに走り続けると、チェーンリング、カセットスプロケットが伸びたチェーンに合わせて摩耗してしまうので、とっとと交換してしまいます。
前回交換から、3,935.8km、約7ヶ月半の走行での交換。
前回は4,360.7km、約8ヶ月での交換だったので早い交換です。
中華通販で20本まとめ買いしたSHIMANO CN-HG71を押し入れから出して来ました。
これで4本目の使用。
次の5本目の使用で、国内購入価格換算では中華通販20本分の元が取れる計算になります。
しかし、4,000km前後で交換となると、国内購入のCN-HG71より伸びが早い気がします。
ひょっとしたら、偽物だったのか?
過去ブログを確認して、8LINKカット。
交換完了。
前回チェーン交換時もそうだったのですが、アウターチェーンリングの歯先がツンツンに尖ってしまっています。
歯飛びするかなぁ?と思っていたのですが、やっぱりトルクをかけると歯飛びしました。
経験上、しばらく我慢して乗っていると歯飛びが収まります。
予備のチェーンリングは購入済みですが、このまま乗ってみます。
CHAINRING 130J 7/8s 46T シルバー交換 Odo7km、2018,12,13
CHAINRING 130J 7/8s 38T シルバー交換 Odo7km、2018,12,13
CS-HG51-8 11-28T(15-17-19-21T)交換 Odo26,192.4km、2023,12,3
CS-HG50-8 11-34T(24-28-34T)交換 Odo14,712.2km、2021,7,31
CN-HG71交換 Odo41,291.0km、2026,5,15












































