原付二種考察
近所の偵察に欠かせないレッツ号です。
どこにでも入って行ける小さな車体が重宝するものの、エンジンの出力3.7psはさすがに非力です。
常にアクセルを開けられる爽快感はあったりはするのですが…。
以前は原付二種はギア付き一択で、スクーターはあり得ない派でした。
でもレッツに長い時間乗っていると、もうちょっとゆとりのある二種のスクーターも悪くないかもと。
カブ110を手放したのに、またカブでもないし、水冷ギア付き車は50万円超なのでなかなか手が出ません。
何気に観ていたYouTube、スズキさんのアドレス125がマイナーチェンジしたようです。
レッツが立派になったようなバイクで、しかもこの色が鮮やかで良い感じ。
お値段も約28万円とリーズナブルで、キャリアも標準装備になりBOXもポン付けですね。
マットブルーがイメージカラーのようで、渋くて良いな。
でも、スズキさんの二種スクーターは全て強制空冷のSEPエンジンのようで、出力が8.4psなのです。
普通に車の流れに乗って走ってると、原付二種はあおられますし、山岳路を走るのでもうちょっとパワーが欲しいところです。
色々見ていくと10万円くらいを追加すると、原二最強スクーターに手が届きますね。
ホンダさんのPCX、水冷式で出力12.5psとすいぶん余裕が出て来ます。
ヤマハさんのN-MAXもスポーツ性が良いらしい。
買ってもきっと乗る時間がありませんが、どれにしようか悩むのは楽しい時間です。



