原付二種考察 | CUB90ライダーのブログ

原付二種考察

近所の偵察に欠かせないレッツ号です。

どこにでも入って行ける小さな車体が重宝するものの、エンジンの出力3.7psはさすがに非力です。

常にアクセルを開けられる爽快感はあったりはするのですが…。

 

 

以前は原付二種はギア付き一択で、スクーターはあり得ない派でした。

でもレッツに長い時間乗っていると、もうちょっとゆとりのある二種のスクーターも悪くないかもと。

カブ110を手放したのに、またカブでもないし、水冷ギア付き車は50万円超なのでなかなか手が出ません。

 

 

何気に観ていたYouTube、スズキさんのアドレス125がマイナーチェンジしたようです。

レッツが立派になったようなバイクで、しかもこの色が鮮やかで良い感じ。

お値段も約28万円とリーズナブルで、キャリアも標準装備になりBOXもポン付けですね。

 

 

マットブルーがイメージカラーのようで、渋くて良いな。

でも、スズキさんの二種スクーターは全て強制空冷のSEPエンジンのようで、出力が8.4psなのです。

普通に車の流れに乗って走ってると、原付二種はあおられますし、山岳路を走るのでもうちょっとパワーが欲しいところです。

 

 

色々見ていくと10万円くらいを追加すると、原二最強スクーターに手が届きますね。

ホンダさんのPCX、水冷式で出力12.5psとすいぶん余裕が出て来ます。

 

 

ヤマハさんのN-MAXもスポーツ性が良いらしい。

 

 

 

 

買ってもきっと乗る時間がありませんが、どれにしようか悩むのは楽しい時間です。