できそこないの哲学

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毎日くすぶっております。

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追い詰められた主人公。目の前には赤い同線と青い同線をむき出しにして、爆発まで残り一分をデジタル式に表示した時限爆弾。
主人公は汗を流しながら最後まで苦渋しているようだ。
「赤を切るべきか、青を切るべきか」
主人公は思い出す。
今日のラッキーカラーを。ニュースキャスターのお姉さんの「今日のラッキーからは赤で―す。」という声が頭を駆け巡った。
そして、時限爆弾は残り二秒を表示したところで主人公は握っているペンチに精いっぱいの力を込めた。
時限爆弾の表示が残り一秒になる。
爆弾は爆発しなかった。
主人公は安堵のため息を吐き、額の汗をぬぐった。

二つに切れた、赤い同線。主人公はニッコリと笑った。めでたし、めでたし。


僕「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ。ラッキーな色を『切るの』??????赤色はラッキーな色なんでしょ????ラッキーな色を残すんじゃないのおおおおおおおお???!!!!どうしてええええええええ???!!!!」


わかる?このきもち?
今日から完璧な勉強計画を立てましたのでご報告。


計画通りに一日を遂行させていくのである。
今回は愛国心について語ります。
愛国心と言っても一般的な愛国心、ナショナリズムではありません。そんなことを語り始めたら文字数がとんでもないことになります。
ので、今回は私が日本に対しての思いを語ることにします。
つまり、政治思想をかたることになるのかもしれません。

皆さんにとって愛国心とはなんでしょうか。日本とはなんでしょうか?
私は日本で生まれ日本で育ちました。私にとって日本は当たり前の存在です。私は生まれてくる国として日本を選ぶことができませんでした。多くの人にとってそうでしょう。
つまり、選ぶことができないという点では親のような存在なのかもしれません。親よりももっとあいまいな存在ですが。

よく、ツイッタ―なんかで「日本が大好き」ですと、プロフィールで書いている人がいます。
これ、私にとってはとても気持ちが合悪いです。見ているだけで恥ずかしいです。
お姉ちゃんや弟が、「わたしお母さんが大好き!お父さんのことを愛してる!」と多くの聴衆に語っているような気分がして見てられません。
ただ、日本に対する私の心境は愛とはまた違うのだろうと思います。
先ほども述べましたが日本にはこれと言って形はありません。領土・領海・領空・国民・歴史・日本語・文化、何を持って日本でしょうか。捉えるのが非常に難しい、日本。きれいなところ、嫌いなところ含めて日本です。愛してるとは言えません。とても気になる存在ではあります。
経済・政治・文化など今この国はどうなっているの?と関心がほかの国よりも強いのです。
中国、アメリカ、韓国、ブラジルなどよりも気になる存在ではあります。

でも所詮国ですから、捨てる覚悟も必要でしょう。そのくらいの愛国心にみんなとどめておいてほしいと思います。これは多くの人に言いたい。中国人にも韓国人にも、アメリカ人にも、ドイツ人にも、いざというときには捨てれるくらいの「愛国心」にとどめておきなさいよと。
ナショナリズムが人を殺す、狂わせることが歴史上多々あったためです。しかしながらナショナリズムが人の心のよりどころとなることも事実わけで、いざとなったら捨てれるくらいの愛国心なら持ってもよいのではないかと思っております。

ただ私はこの国を実際に捨てられるのかと聞かれればほぼ不可能と答えます。外国に移り住む手立てがないからです。家族は日本語しか話せません。僕も英語は微妙。スペイン語はもう忘れてしまいました。どっちにしろ外国で日本語が使えなければ僕は外国で生活ができません。
そのため、日本で生きていかなければならないのです。私は私にとって日本が「よい国」であってほしいと願っているし、よりよく、悪くならないようにしていかなければならないと思っております。

「あなたは日本を愛していますか?」絶対自分から日本人や外国人に問いたくない言葉ですが、もし問われたときあなたはなんと答えますでしょうか?
僕はおそらくニコリと笑って、ゆっくりと頷くでしょう。言葉にはしないはずです。

顔面の周りを飛ぶ虫、顔面虫。
歩いているとついてくる、顔面虫。

私にキスをするタイミングをうかがっているのだろうか?
本日はマライアキャリーについて語ろうと思います。
多くの日本人にとって、マライア・キャリーという名は「聞いたことある」という程度でしょう。
その人は何をしている人でしょうか?
答えは歌手です。
おいおいそのくらい知ってるよふざけるな、という物知りな方もいると思います。
マライアキャリーとはどのような人物の人でしょうか?
女性で、金髪の、少しぽっちゃりとした、クリスマスの人?
そのような回答が返ってきそうですね。
その回答も間違ってはいません。
しかしながら、マライアキャリーは世界中、日本でものすごく売れた、この場合CD(アルバムは洋楽の中で日本でもっとも売れています)、にもかかわらずそのくらいの認識しかありませんね。
ですからマライアキャリーのおすすめの曲、マライアキャリーの凄いところを語りたいと思います。

主観、主観、主観のお話なので不愉快に思われる方は読み進めないでください。

端的に言ってその凄いところはその音域です。マライアキャリーは7オクターブの音域を持つといわれてデビューしました。これはかなり大げさに言ったものです。
実際には5オクターブです。しかしながらこれもとんでもないことです。
仮にドから始まったとすると
ドレミファソラシドレミファソラシドレミファソラシドレミファソラシドレミファソラシド
ここまで出るわけですね。なんかすごいかすごくないのかわかりませんが、声に出してみてください。鍵盤で確認してみてください。すごいですから。
それを鮮やかに使いこなすのです。
声量もすさまじいですし、ファルセットにスムーズに切り替えたり、ホイッスルボイスにビブラートをかけたりとなんか音楽の素人が興奮していますが、すごいのです。
そんな彼女の声の全盛期は1990~1996と私は考えています。その中でもライブを見る限り、1990~1993、1996(東京ドームのライブは秀逸)はバッチグーです。
最近はようわからんです。こんなこと言ってよいのかわかりませんが、あまり声出ていない気がします。
彼女の人気の秘密の一つに人種を挙げる人がいます。
日本人にその辺区別がついてないのですが、マライアキャリーは白人ではありません(アメリカ人から見れば)。白人と黒人のハーフのようです。そのため白人からも黒人からも、そして日本人からも容姿が受けたのだという人もいます(幼少期にはそのせいで差別にあったみたいです)。実際デビュー当時は金髪ではありませんでしたので、その当時の姿を見れば、日本人も白人だと思う人は少ないかもしれません。
まぁ、歌に人種は関係ない!!ということでとりあえずおすすめの曲は「All In Your Mind」「Emotions」このあたりでしょうか。音域がとても広い曲です。楽器の音色かなと思わせるような美しい高音を出します。

あんまりきれいにまとめる気もないので、この辺で。
以上。