「運が良い」「運が悪い」とは? 〜運とは何か・運を良くする方法とは〜 | 永遠のホリデー(^O^)/

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「運がいい」とか「運が悪い」とか
って言葉は日常でもよく出ますが
そもそも「運」ってのはなんだと思いますか?

漢字のままに読むと「運び(はこび)」ですよね。
じゃ何を運んどるんじゃ~い!!というのは
「エネルギーの相互影響力」であると思います。
(・ω・))))) (((((・ω・)

《相互影響力》は、英語でいえば《ネットワーク》です。
この世の存在・現象は全て「エネルギーの共鳴関係」によって起こり、成り立っています。
エネルギーがあったところで共鳴しなきゃ活性化されず「無いのと同じ」
「ネット上に転がってるけど、誰からもアクセスされないページ」とかそうです(笑)
観測し意識されなければ、ナニモノにも影響しない・・・つまり存在できないのねん。
(´・ω:;.:... 


エネルギーの共鳴作用というのは、意図せずとも勝手に起こります
同じ周波数のを音叉を並べて、片方を鳴らして近づけると、勝手にもう片方も鳴りますよね
あの作用が「共鳴」の基本。
類は共を呼ぶとか、引寄せの法則なんて言われてるスピ用語も、元は単なる物理現象なんですね(笑)

人の持つ周波数というのも、この音叉の仕組みと基本的には同じです。
ただ、生物の周波数というのは日々めまぐるしく変化するのが特徴。

《変化する》といっても一定の傾向はある訳なので
ざっくりとした変動幅が「その人の周波数帯域(個性)」になります。

音叉の周波数は《固定の周波数》で変わりませんが
生物は、自分の気持ちに嘘をついたり、本音に背く行為を正当化したり出来る

これは「持ち前の周波数帯」を大きく変動させます。
すると当然、共鳴する周波数帯も変化してしまうんですね。
((((((・ω・))))) あれ?

結果として、運ばれる自分自身にとっての現象・・・
つまり「現実」を変化させます
(・ω・))))) ←


共鳴関係の「変動」は、ラジオのチャンネルを変えるようなもの
変動自体に良いも悪いもないのですが・・・
「自身の気持ちに背いた周波数」によって運ばれた共鳴(現象化した現実)
当人にとって「退屈・不快・苦痛」と感じる場合が多いですね。
(´・д・`)ヤダ)))))

きっと「自分のキーじゃないのに、無理して合わせてるコーラス」みたいなモンなんでしょう(笑)
一時的には良いけど、長期に及ぶと苦痛になっていく。ぼぇぇ~~

「自身の本質からかけ離れた周波数との共鳴」というのが「悪い運び」
・・・つまり「運が悪い」という現象の定義です。
無理をして出してる周波数なので、周波数帯域も安定せず、物事が相互作用しません。

普段、インターネットを使って我々が情報に素早くアクセスできるのも
色々なサービスがリンクして、便利に相互作用してるからなんですよね。
ピタゴラスイッチみたいに、1つの出来事が次々と関連して、勝手に展開していくからラクチンなの♪
これが1個1個バラバラだったら・・・ドエラく非効率的!
(一番最初のコンピューターなんかはそうだったようです)

「物事が相互作用せず、ドエラく非効率的」というのは
周波数が変質・エネルギー関係が分断された状態」


周波数が不安定だと《ピタゴラスイッチが壊れた状態》になっちゃうの。
1つの事をするのに、100も200も仕事しなきゃならないんですね。
(´・д・)■ ッパ
ネットワークが正常に作用していたら100のことを1で済ませられるんです(それも継続的に)♪
(・ω・)ノ■ ッパ⇒(・ω・)ノ■ ッパ(・ω・)ノ■ ッパ

「運が良い」というのは、自身の周波数帯・エネルギーネットワークが安定している状態
物事が勝手に相互作用するので、出来事がスイスイ繋がってラクチンに運ぶわけです。

では、どうすれば運が良くなるのか?
まず、「運が悪くなった原因」を《環境や条件》といった外側のせいにすると
いつまでたっても現状が変わりません。
エネルギーのピタゴラスイッチを作るのは、他の誰でもない自分自身。

自分自身の周波数が共鳴した結果が、目の前の現実です。
自分自身が何一つ変わってないのに
「お祓い」だの「お祈り」だのした所で・・・金をドブに捨てただけ。

「こんな現実は私のせいじゃない」という責任転嫁は、一時的な慰めにすぎないの。
結局は「自分の現実は自分で作っている」ことを認めなければ、周波数帯は歪んだままなのね~ん。


どうも運が悪い、物事が上手く運ばない・・・非効率的でしんどい。
と思ったら、まずは「やりたくもないことをしてないか?」自分の内面の葛藤を見つける必要があります。

「仕方のないことだから」と理屈つけて言い訳しても、イヤなもんはイヤなんです。
気持ちは抑圧できても、決してかえられない。
自分の気持ち・本音に背いてる内は、運が良くなることなんて有り得ません。

感じるままに感じ
思うままに思い
やりたい事をする

運がよくなる方法なんて、実はそんな単純なこと(笑)
ありのままに生きるというのは「持ち前の周波数帯域を安定させる」ことであり
自己合い(自己愛)に繋がることでもあります。


物事が上手く運ぶのは、エネルギーの共鳴関係がスムーズに行われるから。
共鳴関係を安定させるには、まず自分の気持ちに嘘をつかないことです。

前回記事に繋げると・・・「正しさ」は周波数を大きく変動させます。
正しさを求める人がよく使う「大変・忙しい・貧乏ヒマなし」なんて言葉は
エネルギー関係が正常に作動していない為に
自分一人が《オーバーヒート寸前まで稼働せざるを得なくなった状況》なの。
カラ回りし続けて常に負荷がかかっているので、やがて強制ストップがかかります。
(病気・事故・転勤・突然のアクシデントなど)

反対に「正しさ」を手放すごとに、周波数帯は安定を取り戻します
何事も、答えは自分の内面にあるから。


どうも空回っている・・・


最近「運が悪い」と感じたら・・・・
それは「さらなるネットワークの安定を求める心のサイン」
自分の内なる声(本音)に気づいているワケなので
ステップアップのチャンスでもあるんです♪

「もっと合い仕合いたい、スムーズに共鳴したい」と心が求めはじめたら
もっともっと《自分の気持ちに素直に生きられる》よう
自分が発する思考・言動・行動に「本音に背く理由づけがないか?」振り返ってみて下さい。

まいのこでした☆



いつも応援嬉しいわぁぁ\(^o^)/手手