頭を殴られたセールスマンが、数学的特殊能力を開花
http://irorio.jp/sophokles/20140512/133876/
米国・ワシントン D.C.にある家具のショールームに務めていた彼は
ある日暴漢に襲われ、頭を強打されて意識不明になった。
数回の脳外科手術を受け、意識を取り戻した時
彼には世界のすべてが「幾何学というレンズ」を通して見えたという。
この時から彼は、相似形が無限に続くフラクタル図形を手で描けるようになった。
彼の能力を詳しく調べた研究者Berit Brogaardによれば
彼は「フラクタル図形を手で描いた、世界で最初の人物」であるらしい。
彼の脳に外科手術で失われた部分はなく、また、付け加えられた部分もない。
このことから、「おそらく、人間の脳に元々備わっていた能力が
殴られた事をきっかけにして発現したのだろう」と研究者は考えている。
景色も含め・・・・この世の5感で感じるものは全て
【数字や幾何学模様】こそ、本来のエネルギーとしての姿なのだと思う。
それは、ネットでいうウェブサイトとソースのような関係性と同じ。
画面に出力された最終的な絵・・・・
本当の姿は、絵を構築する【膨大なプログラム言語】の方だから。
最終的な絵の部分がどうあれ
「中身を見れば、本当はどうなってるのか解る」もんなのね。
突貫工事のやっつけ仕事なのか、綿密に計算された設計なのかとか。
すべてが丸裸になる。
「エネルギー状態の様相が見える」なんてのは
変わってるね~~すごいね~~なんてレベルのものじゃない。
この人は暴漢に襲われたことがキッカケだったけど
キッカケなんて演出は実際なんでもよかったのだと思う。
人が「エネルギーを直接見る能力」を取り戻す。
このニュースは、その兆しなんだと思う。
分離から統合へ。エネルギーの振る舞いの側面から、本体へ。
我々が本当はどんな存在であるのか。
ありのままへ。
いつも応援嬉しいわぁぁ\(^o^)/






