暗所恐怖症について考えたり… | 永遠のホリデー(^O^)/

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私はお部屋を真っ暗にして寝れないので
いつも間接照明をつけて寝ます。
σ(・´ω・`;)

本当は2つくらい間接照明が欲しいとこなんだけど、電気代もかかるし今のところ一つだけ…。

暗いとこが怖いのは、何も見えないからじゃなく「全部見えてしまう」からだと思う。


見えてしまうのは、自分のイメージとか意識とかそういうのが「歯止めが効かない状態」という意味。


明かりがついてて物質的に何かが見えてると、強烈な5感(視覚)でイメージがかき消される(だから怖くない)。


暗闇はどこまでもどこまでも

果てしなく自分でしかないから

宇宙空間の慣性みたいに

「怖い」って方向性を与えたら、どこまでもコワイが増幅しちゃう。


当然反対もあるわけで

楽しい気持ちいいイメージを持てば、それも際限なく膨らんでいくはずなのに。


今まで本当に怖いものなんて見たことない

映画や、アトラクションや、漫画…

そういった「意図的に作られたもの」でしか見たことないのに、いつそれが突然現れるかって、アホみたいにビクビクしてる。

(;′△`)


もしかしたら、その暗闇の中に

キラキラの宇宙空間が広がっていて

理想の場所や、会いたい存在がいるかもしれない♪


完全な暗闇は(不便だし)やっぱりイヤだけど、過剰に暗い部屋を怖がるの…そろそろ卒業しなくっちゃって思った☆

ヽ(^ω^)ノ