【たまには紹介】ぬいぐるみの肉屋さん カラパイア | 永遠のホリデー(^O^)/

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もし肉屋で扱っている動物がぬいぐるみだったら?
「ぬいぐるみの肉屋」(ドイツ)※閲覧注意

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52153814.html

ドイツのハンブルグにて、xpon-art ギャラリー展の一環として展示されているという、建物まるごと使ったぬいぐるみの肉屋さん。別名ペット・サマタリーだそうだ。
海外の肉屋によくある風景の食肉だけをぬいぐるみに置き換えただけなのだが、結構インパクトがあるので閲覧注意だ。(記事より抜粋)
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たまには紹介記事も良いかな、とピックアップしてみました
ε=ε=ε=(┌ ^ω^)┘シュタシュタシュタ

ですガッ!!!
■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ

まいのこが注目したのは ”グロいぬいぐるみ展” ではありません。
記事冒頭の以下の文章です。

--☆--

【アート(芸術)】というのは
表現者あるいは表現物と、鑑賞者とが相互に作用し合うことなどで
精神的・感覚的な変動を得ようとする活動のことである。

故にポジティブな感動や幸福感のみならず
時としてネガティブな印象付けをすることにより
不快感や嫌悪感を与えることをテーマとしているものもある。

まああれだね。どんな形にせよ鑑賞者の心が揺れたら
ある意味アートとして成立するってことやね。

--☆--

それだぢょ(`・ω・´)!!
↑打ち前違えて山田くんになった・・・

「アート(芸術)」とは結局なにか?
を定義する時
大半の人が口を濁らせるよね・・・

「芸術なんて幻想なんじゃないの~?」
な~んて、結局は「よく解らん」という結論を洒落たオブラートに包むことになる。

アートを定義する際に、「アートである条件」は必要ないのです
「条件」を探していけば、出口のない迷路にハマることになる。

上記の文章の通り
どんな形にせよ、鑑賞者の心が揺れたらアートとして成立する
これが結論であると思います(b´∀`)ネッ!

短い文章に「芸術とは」という本質をムダなく解りやすく記述した
とっても良い文章だなと思いご紹介させて頂きました☆

後記事で詳細を書きますが
【精神にとっての”食事”とは感情が揺さぶられること】
自分の周波数(波動)が振動するコト自体なんです。

だから変化を感じない「退屈」というのが
精神にとっての「空腹・苦痛」なんですね。

だから、「アート(芸術)」とは精神にとっての食事であり
「特定の条件なしに、感情が揺さぶられる対象全般」になります。

この記事のコメントを見ると
「悪趣味ー!」「キモチワルイ!」という否定的なコメントが大半を占めていますが
どのような想いにせよ、想いが浮かんだ時点で「もう影響を受けています」

コメを投稿した人達は
「そんなモノに感動しないもんねー!負けないもんねー!」

見下したり・腹を立てて抵抗しているのですが・・・

抵抗している時点で、影響力の存在を認めているコトになるので
十分「アート(芸術)」に触発されている。

つまり、「いやよいやよ」と口では言いながらも
見下したり・腹を立てて、感情をブルブル震わせるコトで
きっちり”精神のお食事” 
をすませてしまっているのです(笑)
くやしいのぅ くやしいのぅ(´・ω・`)

「肯定・共感して受け入れる」ばかりではなく
「否定・拒絶して受け入れない」のも、影響です


ただ、あくまで否定して遠ざけてるので
”影響力が長くは続かない”のが特徴で・・・

ネガティブな感情とは、いわば「精神のインスタント食品」ってトコなんですね。
すぐ食べられるケド、腹持ちはよくないのだよ~~だはは(笑)

物質の食べ物と違って、「それが自分にどのような影響を与えるのか?」
予想がつかない上に、結果は自分次第という精神世界の食事。

紹介記事のコメ達もそうですが・・・
「無意識に精神の食事をする為の行動」をしてる人って沢山いるんですよ!
(というか意識してない場合が殆ど)
それについては、また別記事で☆ ではでは
ε=ε=ε=(┌ ^ω^)┘シュタシュタシュタ


いつも応援嬉しいわぁぁ\(^o^)/手手