イジメ行為を肯定する芸はもう通用しない 若い人ドンビキ | 永遠のホリデー(^O^)/

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渡辺麻友、加藤浩二の顔面蹴りにコメント
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前もメチャいけで岡村がボールぶつけられる演出について
クレームが多数入ったとニュースになってたね(; ・`д・´)

私が小学生の頃 「爆裂お父さん」といえば
単純明快さが良くて お気に入りのコーナーだったのだけど・・・
(# ゚Д゚)ノ<加藤家家訓!!

思うのは・・・ 平成生まれ以降の若い人の感性としては
「体張る」お笑いってもはや「イジメ」にしか見えないっていうコト

このニュースのコメントにも
「苦痛や屈辱をあたえて笑わそうとする演出がもう笑えない。」
と、あるようにね

勿論、お笑い芸の全部がそうとは言わないケド
”お笑いだから” という正当性を盾に
「他人の恐怖・苦痛を嘲り笑う」っていう行為がもうドンビキなんだと思う

絶妙な「間」を楽しむコントとか ミサワ的「あるある」を楽しむネタとか
ゲッツやオッパッピー的 1発ものなど・・・
「よく出来てるな~」ってのもある

ただ、悲しいかな 深く練られてないコントは
安易に「弱者に対する暴力行為」をベースに構成しがちで・・・

大人がそれを囃し立てたり 評価してる様子自体が
子供からすると 失望に値するんだと思う

あんなイジメ行為を肯定するのか
自分が同じコトをされても「お笑い」ですまされるのか


そんな 怒りすら感じてるんじゃないかなぁ~~

テレビ離れが加速してるのは
ああいう「古い演出」に興味を惹かれないどころか
多くが「不快」を示してるからだと思う