植物は 何故 動かない(動けない) のか

これって よく 考えてた(;^ν^)ぐぬぬ…
菜食主義(ベジタリアン) の 人に対して
「動物を食うのが可哀想というなら 植物はどうなんだ 偽善者めキリッ!!」
ってドヤ顔で主張する人いるケド・・・
まいのこは想う
「本当に食べられたくないなら 動物に進化したハズ」 って


動物も植物も 各々が繁殖し 生き残っていく為に
環境に適応し 時折自分の身体も変化させてきたよね(進化)
少なくとも 「植物は動かない」ってスタイルは
100年1000年レベルじゃなく ず~~~っと前からそうだったんだろうし
今なお変わらない 確固としたスタイルだよね


植物は 何故 動かないのか

それは
「食べられたり触れられたりするコトが植物にとってのメリット」 だから

単純なハナシだよね(笑)
鳥が実を食べて種運んで フンとして広げていったり

虫が蜜吸うことで 花粉を身に纏って受粉のお手伝いしたり

リスが後で食べようと実を埋めておいて 案の定忘れて発芽したり


一方的に食べられたり 触れられたりすることが
植物自身にとってのメリットだから その行為が許容されてるの
だから 植物を食べるコトは 可哀想どころか
【向こうの想いを受け取るコト】 に なるんじゃないかと思ってる


少なくとも 捕まえようとすれば逃げるし 傷つければ嫌がる・・・
【食べられる】コトで 子孫を残せず繁殖できないリスクに直接繋がる
動物さんとは 根本的に立場が違うよね

だから まいのこ菜食主義において
【植物は可哀想ではない 何故なら食べられるコトが生存戦略だから】
そう 結論づけてる
(*^ω^*)ノ彡
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