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アメリカでの年子育児日記

2009・2010年と年子を出産。
2011年4月にアメリカにやってきました。
子育てやアメリカ生活を綴っていきます。

ポーツマスを後にし、次に向かうは

あのアイビーグの一つである名だたるハーバード大学。

元大統領を多く輩出し、現アメリカ大統領のオバマさんも

この大学の卒業生です。


日本で活躍しているタレントのパックンもこの大学の出です。


世界ランキングでは1位に君臨するハーバード大学ですが、

他のアイビーリーグと比較して、

「リベラル」で「マイノリティーの受け入れが積極的」らしいです。


個人的には、アイビーリーグのプリンストン大学の方が

知的さを感じ好きですが、

リベラルさはキャンパスの雰囲気から容易に感じることができました。


おそらく強みのある分野も異なり、

プリンストン大学は物理学をはじめとするサイエンスで

ハーバード大学は経営学が強いイメージ?があります。



アメリカでの年子育児日記

アメリカでの年子育児日記

建物前の銅像の足に触ると幸運があるらしく、長蛇の列ができていました。

私たちは時間もないのでスルーしました。


アメリカでの年子育児日記

緑がいっぱいでいい空間です。


アメリカでの年子育児日記
私も大学生活もこんなところだったら、

もっと勉強できたのかもー・・・ってそんなことないな。



この後、大学の前の通りをわたりThe Coop(生協)に

行き、ハーバードグッズを買って帰ってきました。


このあとは、車で15分ほど行った、マサチューセッツ工科大学

(優秀な技術者を育成、輩出し、世界最新のハイテク技術を研究し、

リードする工学部門での世界ナンバーワンと言われる超エリート校)の

キャンパスを歩く予定でしたが、ハーバードヤードを歩き疲れて、

今回は断念し、大学の周りをドライブして次の場所に行くことにしました。


つづく