アメリカでの年子育児日記 -32ページ目

アメリカでの年子育児日記

2009・2010年と年子を出産。
2011年4月にアメリカにやってきました。
子育てやアメリカ生活を綴っていきます。

今回もともとボストンに旅行するつもりで行ったのですが、

計画をゆるーくたてる我が家は、


ボストン市内に入り、お店もあって楽しそうではあったのですが

小さな都市の独特の雰囲気に触れる旅を好む我が夫婦にとっては

あまり魅力的ではなく、


そのまま、街を一周し、一度も降り立つことなく

ボストンから南へ1時間ほど行ったプリマス(Plymouth)という町に

行くことにしました。



プリマスはアメリカ発祥の地として知られ、

当時、宗教的弾圧を逃れ、清教徒の人たちが大西洋を渡り

1620年初めて定着した土地とされています。

16世紀ごろからいくつもの清教徒団が海を越えてやってきたらしいのですが

食糧不足や厳冬の気候に耐えきれず定住できなかったそうです。


1620年メイフラワー号に乗ってきた清教徒102人が初めて定住したのが

このプリマス。ネイティブアメリカンの協力を経て、初めて植民地での生活が

確立された場所とされています。



この日、プリマスに着いたのは夕方で、観光するには

遅すぎるので、早速腹ごしらえ。


港でおいしいシーフードが食べれると聞いて、

このお店にやってきました。


アメリカでの年子育児日記

クラムチャウダーに

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丸ごとロブスターにクラムフライ、


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クラブケーキに・・・シーフード三昧でした。


息子ちゃん、大きなロブスターになって満足げでした。

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この日はプリマスのホテルorMotelに宿泊しようと

電話したのですが、数が少なく高めだったので

また来た道を車で30分ほど戻り、安いMOTELに泊まりました。


今回意外にも初めての Days Inn.(アメリカのどこにでもあるMOTELチェーンですが・・・)


イメージ通り、安いMOTELでした。

でも夕食で贅沢したので、文句は言えません。


つづく