詩画集「雪愛の暇」紅里桃江著を自費出版(1993年)したのをアマゾンの古本で扱ってくれているのを見て驚き。その中に「なぎさ」と題した詩がある。
今も考えているんだ
ゆるやかな夕べに
快活な」歌を歌い終わり
暮れ行く陽が
雲を指しあげて
さようならを独唱する前に
素敵だったといえる一日を
赤いブーゲンビリアの微笑みがせがむ
今日も白い波はあの娘のことを考えていた
この詩を書いてから赤いブーゲンビリアが時々頭に浮かぶ。自宅でブーゲンビリアが栽培できないかとふと思った。アマゾンサイトで検索してみた。4種類の挿し木苗が出てきた。これだと思った。早速、注文。
ブーゲンビリア レッド ピンク パープル オレンジ 挿し木用 カット苗木 枝 各4 ~5本 沖縄 セット
¥4,480¥4,480
7月4日に届く前に挿し木床を準備しておこう。挿し木床は、私が、いつも挿し木をしている普通の赤玉土で作れば良いのだろうか?取り扱い説明のコピーはついてくるのだろうか?
心に刺さっていた僕の青春の響き、ブーゲンビリア。あれから何年経ってしまっていたのだろう・・・欲張らない、せめて1株発根してくれればよい。そして、優しくそれが咲いてくれれば僕は充分満足するだろう・・・。
