2日に初窯と思っていたが、点検すると充分、先年末の陶芸教室作品は、生地が乾燥してないような気がした。もう一日、プチカの中に移動して乾燥させることにした。
今日は、晴れたけど外気は、冷たかった。作品の状況を写真に撮ろうとプチカの中へカメラをもって這入るとレンズが曇った。
外気温とプチカの中との温度差を実感した。これはダメだと思った。
気温が低いと、乾燥が進まない、いくらセッカチ虫が騒いでも・・・、
慌てても駄目た。初窯、さっさと片付けて仕舞おうというその意識は低下した。兎に角、午後2時までプチカで乾燥・・・それまで待って作品を窯場迄移動しようと思った。それから窯焚きの日取りを決めることにした。
初窯から失敗では、せっかち虫の面目に粘土がべたつく?なんてね・・・。

