戦士を極め抜く騎士団 -6ページ目

戦士を極め抜く騎士団

べにりんの日常の前向きなことから後ろ向きなことまでイロイロなblog。人生ってのは戦いなのだ。

24の一挙放送を無事録画し終え、連休だし映画見ねーとだな。

君のいないサマーデイズ
 「アーティスト」のジャン・デュジャルダン絡みで放送されてたんだけど日本未公開だそうな。
 ブノワ・マジメルとかコティヤールとか、なかなか俺得映画だった。
 2回ぐらい見ると面白いかもしれない。

戦火の馬
 おとぎ話っぽくね?と思いつつもなかなか面白かった。
 動物系はアレだよな、否応無しに見る側に肩持たせちゃうのはちょっとズルい。

卵、ミルク、蜂蜜
 ユフス三部作
 子供の視点・目線で描かれた蜂蜜が一番好き。

ジョン・カーター
 ディズニー映画やなー、というのが最初の感想。
 ぶっちゃけ期待してなかったんだけど綺麗にまとまってて意外と拾い物だった。

ソウル・キッチン
 今月見た中ではダントツ。面白かった。
 盛り上がって、バカやってつぶれて、また盛り上がって。

ロシア・ハウス
 ジョン・ル・カレ原作の映画。
 まあまあ面白かったけど、ちょっとギミックに時代を感じてしまうのは仕方ないかな。

キッド
 チャップリンの映画というものをほとんど見た事無かったから新鮮に見れた。時間も50分だし。
 子役というか主役のクーガンの経歴と、その名前を冠した法律が出来た経緯を知って
 そういうもんだよな、とも思った。

新年度というのはどーにもこーにも気が抜けてしまうのではあるがやる事多いし頑張りましょう。
レコーダーの容量もヤバいしガンガン映画見るでー。

キラー・エリート
 世界で最も動けるハゲ(俺基準) ジェイソン・ステイサム
 シューテムアップでお気に入りに入ったクライブ・オーウェン
 そしてロバート・デ・ニーロという俺得なキャストではある、あるのだが、しかし脚本はうーむ。
 バゲットがサイレンサーになるというのを初めて知ったぜ。

バトルシップ
 なにこれ面白い。笑。
 中身の無いノリのバカバカしいSFなB級映画(金はそれなりにかかってそうだけど)とか
 それはもう俺の大好物ですわ。

ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌
 最近BSプレミアムでやってたので録画したヤツ。
 チョウ・ユンファはイメージ通りなんだけどトニー・レオンは若く見えるなー。
 やっぱりこの頃のジョン・ウー作品がバイオレンスな描写がキレキレで好き。
 番組終了後のキャスト紹介だとユンファ、トニーに続いて國村隼(殺し屋役)が紹介されたのが
 日本での放送ならではかな。

シリアナ
 CIA元工作員の本を元に作成された
 中東のバックボーンをもうちょっと理解した上で鑑賞しないと難しい映画。
 出稼ぎ労働者が自爆テロリストになった所最後のシーンが刺さった。

ペイド・バック
 日本だと劇場未公開だったらしい。
 英雄譚の意外な真実、って脚本はありきたりだけれども、まあ好きな部類。
 世の中にこういう「実は」って物事は沢山あると思う。

地中海式 人生のレシピ
 フリーダム過ぎる生き方をした料理人とその旦那とビジネスパートナー(男)、3人のお話。
 これまた日本未公開らしいけどある意味では女性受けしそうだけどなー。
 まあ男目線で見ると「こんな嫁さんもらったら俺たまったもんじゃねーわー^^;」という感想になると思う。

一枚のめぐり逢い
 ザック・エフロンの目がキラキラしすぎてまばゆいのぅ。
 嫌な元夫が最後に息子を守って亡くなる、という死に様も含めて
 ラブロマンスでした。

赤い河
 西部劇。この時代の映画は倍速で見るとテンポがよろしい。
 今ならCGで牛の群れ作っちゃうと思うけど、この頃(1948)の映画だとリアルで物量だよなー。
 ジョン・ウェインは相変わらずとして、モンゴメリー・クリフトもカッコ良かった。

ブレイド
 これ1998年の映画だよ懐かしいなー、って15年前かよえっ
 スナイプスのなんと言うか、スタイリッシュだけど、微妙にむさ苦しいアクションとか
 メットで太陽光防いじゃう吸血鬼とか今見るとツッコミたくなる要素もあるものの、
 やっぱり面白いな。リーパーズ出てくる2も好き。
 しかし2月に見た時間返せ映画「ブレーキ」で主演だったS・ドーフに15年前に実は出会っていたとは。。。

アビス 完全版
 何気に初見(見たかもしんないけど記憶にない)。面白かったんだけど、無駄なシーンがあったとも思わないけど、長い。
 そういう意味では見るのにパワーがいる。
 ザ・ファームとかザ・ロックとかナショナル・トレジャーとかエド・ハリスは何気に個人的に好きな映画に出てる率が高いのぅ。

戦場に架ける橋
 名前は知ってるけど見た事ない映画。オビワンが出ていてちょっとビックリ。
 2時間半超える長さだけども、アカデミー7つ取るのも分かる面白さ。
 外国映画にありがちな、おもしろ日本描写ではなかった(一部変なのもあったけど)のも含めて印象良し。

 日本語無理して発音してる描写とか好きく無いんだよね。
 「オマイワタンロンガー」ぐらい突き抜けてくれてたら許せるけど。( ´∀`)

戦場のメリークリスマス
 と、思っていたらサカモト、キタノの英語を堪能することになろうとは。
 名前と曲は知ってたけど、見た事がない映画だったので見れた事がまず良かった。
 
ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い
 眠くなるー。ミュージカル系映画はどんな作品であっても無理ぽ。

カンヌ国際映画祭受賞ショート特選
 ほぼ一年前に録画してた映画。6ラインナップある中で、「Berik」の強烈さが凄い。
 自分はカザフスタンという土地で核実験の影響がこれほどあるとは知らなかった。

3/10 正田醤油スタジアム

戦士を極め抜く騎士団

もうですねーサッカーするコンディションじゃないのよ。

戦士を極め抜く騎士団
砂やらホコリやらPMなんとかやらが舞い上がってて天気は晴れだけど空は濁ってて
風速10mオーバーな日の風下アウェイ席なので。

戦士を極め抜く騎士団
大旗は持てないし

戦士を極め抜く騎士団
風下じゃない群馬側弾幕もこの有様

戦士を極め抜く騎士団
アウェイベンチに至っては風でぶっ倒れる
まだ練習前で選手が居なくてよかった。(;´Д`)

結局試合開始前に横断幕系は全撤去決定。

戦士を極め抜く騎士団
スタジアムでご飯は食べたけど風が強かったので外へ避難。

丁度マスコットの競演が( ´∀`)

ゆもみちゃんにプレゼント渡すガイナマン
戦士を極め抜く騎士団
湯友が指加えてほしそうにしてる。

戦士を極め抜く騎士団
贈呈( ´∀`)





戦士を極め抜く騎士団
・・・そういうのは大宮女史に任せておけよ。(;´Д`)

司会のオネーさんが「この3人の関係は気になりますねー」とか言ってたけど違う、多分。

戦士を極め抜く騎士団
湯友は最後まで欲しそうにしてるんだよなw

で、試合へ。

戦士を極め抜く騎士団
群馬サポの皆様。
黄色が映えるねー。

戦士を極め抜く騎士団
ハーフタイムに登場。
彼は動けるから楽しくてよろしい。

戦士を極め抜く騎士団 戦士を極め抜く騎士団
結果はドロー。
コイントスでコインが3メートルほど飛んで行っちゃうし
ゴールキックやコーナーキックで置いたボールが転がりだしちゃうし
ロングボールは風に押し戻されまくるし。

この試合はアウェイで勝ち点落とさなかった事が何よりもよかったなー、と。
前半はなんも出来んかったなー。ここまで忙しいとは。
映画溜まりまくりでヤバいぜ。

センターオブジアース2 神秘の島
 こういう冒険探検系映画って好きなんだよな。子供向けかもしれんけど。
 ドウェイン・ジョンソン好きだしマイケル・ケインが出てるとか知らなかったので
 思わぬ形で俺得映画であった。

シンレッドライン
 テレンスマリック映画というのも見た事がなかったので見てみた。
 バンドオブブラザースとかパシフィック的なイメージかと思って見てみたら
 「あ、こっち方向のベクトルなのか」という印象。
 ああいう環境の中で壊れて行く人や麻痺して行く人、面白い描き方だと思った。
 ただ何度も見たい映画かって言われたら「いや1回で良いです」って映画でもあり。
 個人的にびっくりしたのはガオブラックが出ていた事かもしんない。

TIME/タイム
 アマンダ・セイフライドの映画だなーこりゃ。
 題材面白そうなのに「どうしてこうなった」感あふれる映画になってしまっている。
 つーかこれは本当にメガヒット枠なのかいな。
折しも関東は天候がマジで酷かったので
雨が降ってる訳でもないのに最悪の観戦環境に。

前半風下だった群馬はゴールキックが押し戻されまくってたし。
ゴール裏は前後半風下で風速10mクラスで吹いてて砂まみれ。

スタジアム入場前しか写真とってないのが残念だわさ。
この辺は後日ということで取り急ぎ結果。

http://www.jsgoal.jp/game/2013/20130200030220130310.html
シュートが両チームあわせて8本というのが
もうサッカーどころじゃねーよ、というレベルで割り切らざるを得なかったのを物語る。