4月見た映画 | 戦士を極め抜く騎士団

戦士を極め抜く騎士団

べにりんの日常の前向きなことから後ろ向きなことまでイロイロなblog。人生ってのは戦いなのだ。

新年度というのはどーにもこーにも気が抜けてしまうのではあるがやる事多いし頑張りましょう。
レコーダーの容量もヤバいしガンガン映画見るでー。

キラー・エリート
 世界で最も動けるハゲ(俺基準) ジェイソン・ステイサム
 シューテムアップでお気に入りに入ったクライブ・オーウェン
 そしてロバート・デ・ニーロという俺得なキャストではある、あるのだが、しかし脚本はうーむ。
 バゲットがサイレンサーになるというのを初めて知ったぜ。

バトルシップ
 なにこれ面白い。笑。
 中身の無いノリのバカバカしいSFなB級映画(金はそれなりにかかってそうだけど)とか
 それはもう俺の大好物ですわ。

ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌
 最近BSプレミアムでやってたので録画したヤツ。
 チョウ・ユンファはイメージ通りなんだけどトニー・レオンは若く見えるなー。
 やっぱりこの頃のジョン・ウー作品がバイオレンスな描写がキレキレで好き。
 番組終了後のキャスト紹介だとユンファ、トニーに続いて國村隼(殺し屋役)が紹介されたのが
 日本での放送ならではかな。

シリアナ
 CIA元工作員の本を元に作成された
 中東のバックボーンをもうちょっと理解した上で鑑賞しないと難しい映画。
 出稼ぎ労働者が自爆テロリストになった所最後のシーンが刺さった。

ペイド・バック
 日本だと劇場未公開だったらしい。
 英雄譚の意外な真実、って脚本はありきたりだけれども、まあ好きな部類。
 世の中にこういう「実は」って物事は沢山あると思う。

地中海式 人生のレシピ
 フリーダム過ぎる生き方をした料理人とその旦那とビジネスパートナー(男)、3人のお話。
 これまた日本未公開らしいけどある意味では女性受けしそうだけどなー。
 まあ男目線で見ると「こんな嫁さんもらったら俺たまったもんじゃねーわー^^;」という感想になると思う。

一枚のめぐり逢い
 ザック・エフロンの目がキラキラしすぎてまばゆいのぅ。
 嫌な元夫が最後に息子を守って亡くなる、という死に様も含めて
 ラブロマンスでした。

赤い河
 西部劇。この時代の映画は倍速で見るとテンポがよろしい。
 今ならCGで牛の群れ作っちゃうと思うけど、この頃(1948)の映画だとリアルで物量だよなー。
 ジョン・ウェインは相変わらずとして、モンゴメリー・クリフトもカッコ良かった。

ブレイド
 これ1998年の映画だよ懐かしいなー、って15年前かよえっ
 スナイプスのなんと言うか、スタイリッシュだけど、微妙にむさ苦しいアクションとか
 メットで太陽光防いじゃう吸血鬼とか今見るとツッコミたくなる要素もあるものの、
 やっぱり面白いな。リーパーズ出てくる2も好き。
 しかし2月に見た時間返せ映画「ブレーキ」で主演だったS・ドーフに15年前に実は出会っていたとは。。。

アビス 完全版
 何気に初見(見たかもしんないけど記憶にない)。面白かったんだけど、無駄なシーンがあったとも思わないけど、長い。
 そういう意味では見るのにパワーがいる。
 ザ・ファームとかザ・ロックとかナショナル・トレジャーとかエド・ハリスは何気に個人的に好きな映画に出てる率が高いのぅ。

戦場に架ける橋
 名前は知ってるけど見た事ない映画。オビワンが出ていてちょっとビックリ。
 2時間半超える長さだけども、アカデミー7つ取るのも分かる面白さ。
 外国映画にありがちな、おもしろ日本描写ではなかった(一部変なのもあったけど)のも含めて印象良し。

 日本語無理して発音してる描写とか好きく無いんだよね。
 「オマイワタンロンガー」ぐらい突き抜けてくれてたら許せるけど。( ´∀`)

戦場のメリークリスマス
 と、思っていたらサカモト、キタノの英語を堪能することになろうとは。
 名前と曲は知ってたけど、見た事がない映画だったので見れた事がまず良かった。
 
ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い
 眠くなるー。ミュージカル系映画はどんな作品であっても無理ぽ。

カンヌ国際映画祭受賞ショート特選
 ほぼ一年前に録画してた映画。6ラインナップある中で、「Berik」の強烈さが凄い。
 自分はカザフスタンという土地で核実験の影響がこれほどあるとは知らなかった。