紅緒の妊娠&入院&子育てログ

紅緒の妊娠&入院&子育てログ

子宮頸部高度異形成から円錐切除術、不妊治療を経て
36歳 第1子妊娠。切迫早産で31週から35週まで入院。
37歳 36週で2840gの女の子を出産。
39歳 第2子妊娠。16週でシロッカー手術を受けました!

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【38w5d】5月7日月曜日
17時過ぎに入院。この日は雨。ERにお迎えに来てもらった看護師さんに、「お天気崩れると破水する妊婦さんが多いのよね」と言われる。連休明けということもあり、分娩が立て込んでいるらしく、「できれば今夜中に産んじゃおう!」と言われる。
陣痛室に通されるが、陣痛が来る気配はなし。病棟内を歩き回るようにとのことなので、早足でグルグル歩く。汗が滲むほど頑張ったが、結局陣痛は来なかった。

【38w6d】5月8日火曜日
ドクターからは自然陣痛を待つよう言われるが、なんとなく来ない気がしたので促進剤を使って欲しいと要望。促進剤を使う場合は、慎重に管理しないといけないので、看護師さんの人手が足りないなかでは少し渋られたが最終的にOKが出た。
前回の出産時の経験を踏まえ、旦那にも休みを取ってもらい、実母と義母にも早めに来てもらう。

ところが、意外や意外。促進剤が効かない!じわーっと生理痛くらいの痛みはつくものの、規則的にもならず、張りもあまり出て来ない。刺激も兼ねて、内診グリグリを5回やったが、毎回、子宮口は5センチくらいで、だいぶ柔らかくなっているが、まだ赤ちゃんが上の方にいると言われる。
内診グリグリは痛いし、出血もするので、チェックして欲しい反面、もうやめて。。とひよる。破水しているので水がタラタラと体を少し動かすたびに出て、お尻も蒸れて不快だった。。赤ちゃんの頭が下がってくれば漏れ出る水も止まるらしいが。

結局この日は促進剤一本使いきったところで終了。旦那も親たちも残念がっていた。が、出ないものは出ないので仕方ない。


【39w0d】5月9日水曜日
9時20分促進剤2日目スタート。今日産むぞ!と意気込むも、今日の担当助産師が先輩から怒られてばかりで不安になる。促進剤の流量を上げる前に血圧を計らないといけないのに忘れたり、病室のカーテンを微妙に開けたままにしたり。新人というほど若くないのだが大丈夫なのだろうか。

旦那は本当は今日は夕方から仕事に行くと言っていた。代わってもらえない案件なので、16時前には病院を出るという。しかし、私がバースプランとして望むのは旦那の立会いだけ。妻の願いより、一生に一度の子の誕生より重要なものなのか?と憤慨し、実は昨夜からLineメールを無視していた。ことの重要性をようやく理解した彼は、仕事を休んで付き添ってくれた。

12時過ぎ。赤ちゃんの心拍が一時的に下がる。促進剤の副作用かもしれない。この時点では陣痛もないので、状況によっては帝王切開も視野に入れておこうとドクターから言われる。緊急に備えて、手術着に着替え、血液検査をし、酸素マスクをつける。ちょうど昼食の時間だったが、食事はしないようにとのこと。

13時。旦那と実母&義母到着。母たちは昨日同様、家族控え室で待っててもらう。
この頃には生理痛程度の痛みが来るようになっていた。今日は男性ドクター。内診グリグリも力強くて痛くて泣きそうになる。しかし、この力強さがよかったのか、促進剤が効いてきたのか、生理痛の重い痛み程度のものが、3分おきくらいにジワジワとつくようになってきた。もう1段階強さが増したらナースコールしてねと言われる。

14時。強さが増してきた。内診の結果、子宮口は6〜8センチとのこと。6〜8センチて何だよ?と思ったら、この内診をしたのが、朝に不安を覚えた担当助産師だった。内診したことがあまりないのだろうか、、。
経産婦は痛みが出てきたら早いから!と何度も言われ、少し早めに分娩室に入ることに。

14時40分。分娩室へ移動。なんとあの助産師がお産も担当するらしい。しかし、やはりここでもヘマばかり。ライトの付け方が分からなかったり、私に最後の尿がいつだったか聞いてなかったりで、また怒られている。痛みはだんだん増してきた。深呼吸するように言われるが、その声かけのタイミングがなんとも下手くそで、私がフーッと吐き出し始めたときに「はい吸って」とか言ってくる。お決まりのセリフを言ってるようで、私自身を観察していないんではないかと思う。

15時半。痛みはピークを迎えつつあったようだ。が、出産するときはもっと痛いという記憶があったので、毎回いきみを逃していた。どうやら今回は1人目より陣痛が弱いこともあり、もう力を入れてもよかったようだ。結局どこで力を入れればいいのか分からないまま1時間半ほど耐えた。

16時半。夜勤担当のベテラン助産師が担当の交代を告げにくる。正直ホッとした。あの助産師では不安で全てを任せられない。早く交代を!と心の中で思っていると、「あともう少しだと思うので最後まで担当したい」と掛け合っている。やめてくれ〜〜。ここでもう1人の先輩助産師が(この方は今回のお産の担当外なのだが、恐らく心配で付き添ってた)、残業はダメよ的なことを言って諭してくれたので、ベテラン助産師に交代の運びとなった。ビバ!働き方改革。

ここからは私も安心したのか、とにかく無我夢中でいきんでいた。恥ずかしい話、多分、便も出ていたと思う。でももうそんなことより我が子を産むことに専念した。

17時3分。3728gのビッグな女の子誕生!
そりゃ簡単には出て来ないわけだわ。新生児だから小さい!けどデカイ❗️
旦那は感動して泣いていた。私は安堵と疲れでヘニャヘニャ。陣痛が弱かったため、ドクターにお腹をグイングイン押されて、胎盤やらを出す後産がこれまた大変だった。会陰切開の縫合はまあこんなものよね、という感じだったけど。
出血量は600ml超えで、ちょっと多かったみたい。手足が痺れて、顔も血の気が引いていたようだ。熱も38度3分あった。
経産婦といえども、1人目より時間がかかることもあるのね。

そして新生児チェックの終わった娘をカンガルーケア。なんて可愛いんだ。ようやく会えた。上の娘にもよく似ている。よく似た姉妹になるのかな。

16週でシロッカー手術後、毎回健診のたびに子宮頸管長をチェックしてましたが、ずーっと3.5センチ前後をキープし、無事に37週に入ったところで抜糸手術をしました。

これがとんでもなく痛かったえーん
個人差があるとは聞いていましたが、私は泣きわめきましたね、、。出産では痛くても涙が滲んでポロリくらいでしたが、抜糸はまた種類の違う痛さで、もう二度とゴメンです。。

抜糸後の38週の健診でも、子宮頸管長は同じくらいの長さがありました。そして子宮口は3センチ開いてるとのこと!いつ産まれてもおかしくないよ、とドクター。私はお腹がことのほか大きく、臨月に入ってからは足のむくみと恥骨痛でヒーヒー言ってたので、早く出て来て欲しい一心でひたすら歩きました。

そして、38週5日、2018年5月7日の夕方16時半に破水。妹とLineし終わって、さてそろそろ上の子のお迎えに行こうかなとソファから立ち上がった時でした。
すぐに旦那に報告、保育園に電話して延長預かりをお願いし、陣痛タクシーを呼んで、そのまま入院することになりました。
星義母を呼び寄せ
遠方に住んでいる義母ですが、1週間ほど滞在してもらうことにしました。私の母は足が悪いし、旦那さんにとって実母のほうが気が楽だと思いました。

星保育園への連絡&仕事場への連絡&娘の食事の冷凍ストック&お友達への報告
この辺は必須事項も含まれますね。友達には安定期に入ったら報告と思ってたので、ちょっと早めになりましたが。

星美容院でヘアカット
これはやっておいて大正解でした!セミロングから、ばっさりボブにしたのですが、手入れが楽!ほんとに楽!入院中のシャワーは点滴のせいで片手が不自由なことが多いので、できるなら短髪にしておいたほうがいいですね。

星持ち物編
基本は病院でもらう入院準備リストの通りです。ここではプラスアルファの部分を。
・パジャマ
気分を上げるために新調しました。
といってもGU(笑)前開きのサテンパジャマでとってもプチプラなんですが、何人もの看護師さんに可愛い!高そう!と褒められましたチュー臨月はお腹入らないかもだけど、プチプラなんでいーんです!
GUサテンパジャマ
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(画像はお借りしました)

・レンタルWi-Fi
私は格安スマホを契約していて1ヶ月3Gのプランです。家ではWi-Fiを繋げているので普段は充分です。タイミングが合えば、事前に契約プランを変更しておいてもよかったかなと思います。今回は1週間とはいえストレスなく動画とかを見たかったのでこれをレンタルしました。

ちなみに、格安スマホはマイネオ(mineo)です。
お昼時は繋がりにくいですが、どの格安スマホも同じようなものかと。仕事で使うわけではないので安いからと割り切ってます。余ったパケットは繰り越せたり、月末はフリータンクというところから1Gだけ引き出せたりして便利だなと思ってます。

・ふりかけ
病院食っておかずに対して米飯の量が多いんですよね。なので前回の入院時も重宝したふりかけを持参してお役立ち中です。

・好きな香りの化粧水、ボディクリーム、香水
普段は娘を追いかけ回して、お風呂上がりはスパァン!と保湿ゲルを叩き込んで終わり(笑)という面倒くさがり屋です。ここぞとばかりに、自分に手をかけてます。横になってることが多いので、枕元に香水をひと吹きしておくと癒されますキラキラキラキラ


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14週で総合病院の初診、シロッカー希望である旨を伝えて、諸々検査。
15週でもう一度追加の検査。
16週になり、手術前日から入院しました。

シロッカー手術でも、病院によって入院日数がバラバラですよね?私の病院では7泊8日ですが、日帰りなんてところもお見かけしましたアセアセ⬇︎

入院してみたらこれまたビックリで、なんとICUフロアガーンてっきり大部屋だと思ってたので、、手術後は大部屋移動もあるみたいですが。
でも2年前にもお世話になった看護師さんや助産師さんがいらしてホッコリニコニコ先生方は産科長を除き、まるっと変わっている印象でした。

入院日は21時から絶食、手術当日の10時からは絶飲食となりました。
抗生剤の点滴を打ち、血栓防止のためにアンシルクの靴下を履き、手術着に着替えて手術帽をかぶり、いざ出陣!
本当は旦那さんに付き添って欲しかったですがショボーン
仕事のため実母が来てくれました。

下半身麻酔はそこまで痛くはなかったけど、やっぱり脚がまったく動かないというのは恐怖です。自分の体じゃないみたいで、、円錐切除術のときは全身麻酔だったので気づいたら終わってたのですが、今回は目にするもの耳にするものもクリアなので、私の見えないところで何がどうなってるの??という不安に掻き立てられました。

麻酔科の先生は、これからこうしますよ〜〜こんな感じになりますよ〜と説明してくれて少し安心したのですが、麻酔が効いてからは助手なのか看護師さんかが私の頭上で雑談してるのが聞こえたりして、愉快ではありませんでしたプンプン
このくらいの手術、いつものことなのかもしれませんが、私にとっては初めてで、下手したらお腹の子にも影響が出るわけだから、集中して!という気持ちでした。口には出せなかったけど。。

産科の先生たちは多分真面目にやってくれていたと思います。が、1人あまり経験のなさそうなドクターが入っていて、、申し訳ないけど彼が施術しないように、、と思っていました滝汗
まったく見えなかったので真実は分かりません、、。

ほのかに宇多田ヒカルの曲が流れるなか手術は進行。
痛いことはありませんでしたが、グッグッ!と押されている感じはありました。出血はとくに多くもなく。30分くらいと事前に聞いていましたが、45分くらいかかったかな?
どうやら円切の影響で、膀胱が少し下目にあるらしく、それを避けながら縛っていたので時間がかかったとのこと。

終わってからは病室で点滴、心電図モニター、血圧計、フットポンプ、尿管などにつながれて絶対安静。麻酔の影響で喉がカラカラだったので、少し早めにお水オーケーにしてもらいました。この日はご飯なし。
でも食べる気にはなりませんでした。ムカムカするというよりは単にお腹が空かなかったのですが、下手に食べたら吐きますね、あの感じは。

装備としては帝王切開後の感じと同じだと思います。でもこれにお腹の痛みがプラスされるわけですから、帝王切開もそれはそれで大変だなあと思いました。楽して産んだとか言う人の気が知れないガーン

病棟は22時消灯ですが、その前に電気を消して早めに休むことに。でも寝返りは打ちにくいし、プシュープシューとポンプはうるさいしで全然寝られませんでしたショボーン

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お久しぶりの投稿です。
ちょっぴり早産の36週で産まれた娘は、スクスクと元気いっぱいに育ち、さして大きな病気もなく、1歳半になった4月から毎日保育園に通っていますキラキラニコニコ


私も会社に短時間勤務で復帰し、仕事に家事育児に忙殺されていました。
しかし、2人目をいいタイミングで保育園に入れるには4月から6月生まれにしたい、そのためにはそろそろ考えなければ、、と思い至りまして。
4月では早産体質の私ではうっかり3月になる可能性もあるので、狙うべきは5月!と狙いを定め、うまくいくかわからないけどチャレンジしたところ、ラッキーなことに授かることができましたラブ

我が家は不妊治療組なので、第1子のときに採卵したときと同じタイミングの卵ちゃんです。
現在39歳、第1子出産が37歳、採卵&妊娠が36歳という感じですね。

ただ不妊治療のクリニックで、治療を開始する前にはっきり言われたのが、「1人目の経過を考えると2人目も同じように早産になる可能性が高い。1人目より長期入院を覚悟して、周囲の協力体制を整えておいたほうがいい。子宮頚管を縛る手術もあるが、それでもったらラッキーくらいに考えて」ということ。
そのくらいの覚悟がないと開始しないほうがいいよ、ということですよね滝汗


今回は上の子もいるし、長期入院はなんとしても避けたい。子宮頚管を縛る手術(シロッカー手術もしくはマクドナルド手術)を視野に入れ、いざとなったら義母と実妹に来てもらう、もしくは預ける承諾を得ておきました。
それから、区のファミリーサポートも登録。第一子の保育園送迎や短時間の預けくらいならお願いできそうです。
あとは民間のシッター登録。ただweb上での登録なので早めに顔合わせなりお試しなりを頼む必要があるかなと思ってます。

不妊治療クリニックを卒業後、まずは1人目のときも希望していた個人の産院へ。子宮頚管縫縮術になったとしても、正期産まで持てばここで産みたいなと思ってた産院です。
ご飯がとっても美味しいと評判で、設備も綺麗だし、ゆったりした気持ちで産後を過ごしたかったんです。前回は総合病院だったから、ご飯が病院食だったし(笑)

しかし、初回の院長先生の診察で「今回は最初から総合病院行ってね〜〜」と秒殺😭
あえなく前回と同じ、周産期医療センターの総合病院へ行くことになりました。しかし、紹介状があっても初診予約はなんと1ヶ月半も先になるとのことびっくり
さすがハイリスク妊婦の集う病院です。。
そうなると17週での診察になり、急いで手術となっても検査やらなんやらで18週か19週になってしまう計算です。
早産予防として行うシロッカー手術は、4ヶ月あたり(12〜15週くらい?)で受けたほうがいいと聞いていたので、それでは間に合わない!先生!どうにかしてえーんえーんえーんとお願いし、ドクター同士で話し合っていただきもう少し早めの14週間のタイミングで診てもらえることになりました。

実際13〜14週まではつわりがキツくて、とても手術なんて考えられなかったので、時期的にはよかったかなと思います。


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