ノルマンディー号で、セーヌ河を下ったのだった。

今もバイキング・クルーズ社の所属船なのかどうかは

不明なのだけど、僕は、この新しくもない船がイトオシイ。

欧州の旅の、まったく異なる視点と体験を与えてくれる

リバー・クルーズ。

ホテルの移動のわずらわしさなくして、朝目覚めると

新たな街に到着していたりする。

そして焼きたてのフランスパンが、船に届けられる。

けして広くないキャビンだが、その手狭さすら、自分の部屋の

ようでもある。

ああまた乗りたくなった。


STAFF(当時)

キャプテン パトリック(フランス)

ホテルマネージャー コスミナ(ルーマニア)

受付 フランシスコ(ポルトガル)

クルーズマネージャー ロフティ(チュニジア)

シェフ ユーゲン(ドイツ)

メートルディ クラウディア(ドイツ)

客室長 ファティア(アルジェリア)


DATA

フランス船籍・全長92m・全幅10.5m・850t



リバークルーズ船も入れていまいます。

評価は外洋船の6等級から、4等級にしておきます。


べにまと好感度☆☆☆(四等級中三)