復路、ワンタオからのラオス出国とタイ入国は

大変スムーズだった。皆の荷物をリアカーが、

国境を越えて運んでくれる。(50B)

チョウ・ユンファ似のドライバーさんとは、あっさりお別れ。

歩いての国境越えは、印象的だ。

タイ側では、1台3000Bでチャーターとのこと。

それにしてもm超短ラオス旅は、ママとの出会いなくして、

なし得なかった。

結果オーライだが、無計画無時間すぎたと感じる。

ウボンのおばあちゃんの自宅に戻り、荷物を置いてゆく。

おばあちゃんも、シー・サ・ケットへ行くらしい。元気だなあ。

おじさん達の住むシー・サ・ケットへ。

念のため、ウボン駅でバンコクまでの切符を購入するため、立ち寄る。

なんと寝台が満席!夏休み中だからなあ。

ママたちの心配の1つは、これだったんだ!

なんとか、シー・サ・ケット~バンコクの座席を確保した。

それはバンコクでも、1日過ごせるということだった。