パクセーでの宿泊は、当地でも上等なホテルであろう、
セーン・アルーン・ホテル。
屋上からの景色が上々。
部屋はHさんとツイン利用。
Hさんには気がひける。
ホテルの前の通り、国道13号線へ出てみる。
レストランが数軒といった感じ。
西洋人バックパッカーが、レストランを占めている。
特におもしろそうな怪しさもない。
昼に食べた、豚肉ともち米のボリュームがあったので、
夜は、インド料理屋で、軽くローテーィとアイスクリーム
を食べる。
ママと、Hさん、たかし君と近くのマッサージに行く。
そこで、ママたちのことを聞く。
ママは、タイ料理とタイマッサージのお店をしている。
Hさんは、ママの旦那さんの友人。
ママの旦那さんは、仕事の都合でこれないので、
Hさんがお目付け役で同行している。
はじめは、たかし君のお父さんかと思った。
ママは、マッサージをしてくれるラオス人たちと、
しきりに話しているが、タイ語とラオス語は、
ことのほか異なるらしい。
「何を言っているかわからないよー」と笑うママだった。
気のせいか、ラオス女性は小柄な子が多い。