持ち物その3
通貨
その国の現金(通貨)が、必ずしも日本で手に入るとは限らない。
ただユーロなどは、現地両替の場合、
予想外の手数料を取られることがあるので注意。
昔、イタリアのどこかの駅で両替したときに
(当時はイタリア・リラ)手数料と両替価格が
1:3くらいのことがあった。。。
訪れる国数が少ない場合は、あんまり考える必要は
ないお金のことだけれど。
先進国なら、クレジットカード(通称プラスティック/米国にて)、
またはシティバンクのキャッシュカードで十分かも。
http://www.citibank.co.jp/ja/index.html?mcid=C01470
盗難を考えると、トラベラーズ・チェック(通称T/C)も有効。
でも、T/Cや上記カードは、引き出し場所や両替できるか
の確認に時間のロスが生じることもある。
(それも楽しみといえるようになると。。。旅も膨らむ)
長期で旅する人は、だいたいバランスよく持参しています。
◎円とアメリカ・ドルとユーロが日本人旅行者の基軸通貨。
①円は両替していないわけだから、両替条件が悪ければ
未使用ならばリスクなし。
アジア・欧州主要都市・アメリカ主要都市・オセアニア主要都市
などでは有効。
②$(BUCK)はかつてのように万能通貨ではないが、依然便利な通貨。
ユーロの集合体(フランス・フラン、ドイツ・マルク、イタリア・リラ
スペイン・ペセタなどなど)が圧倒的に強かった欧州、アフリカ
を除けば。。。。中南米では、変わらず自国通貨よりも$を好む国も多い。
③ユーロは、$に代わり便利な通貨になってきていますが、
為替レートが高い。ただ逆にいうと、どの国に対しても
レートが優位なので、大量に札束を持たなくても500€紙幣
2枚も隠し持っていれば、いざというときに財産ですね。
中東、アフリカ、旧欧州植民地では有効。
それ以外の主な通貨
中国元(ユアンORクアイ)~最初に到着した空港、港などで円からで十分では?
互換性が低いので中国国内(香港・マカオ含む)のみ
で使いきりましょう。
イギリス・ポンド~こちらもレートの高い通貨。旧英領では依然有効。
まあ、そうは言っても英国中心に行かれる方向き。
スイス・フラン~こちらも、スイスに行く方。
タイ・バーツ、オーストラリア・ドル、カナダ・ドル、メキシコ・ペソ。。。
。。。やはり、ドルとユーロだけ押さえておけば、後は訪問国通貨で
十分ですね。。。