ロンドンで絵になるものの1つに、

まっ赤なダブルデッカーがある。

あれは、ピカデリーサーカスのどこかの通りだった。

危うく、そのダブルデッカーに轢かれそうになったことが

あった。

あの瞬間、スローモーションのようにドライバーと目が合った。

風を切るような感覚。


それにしても、ロンドンの街歩きは違和感がない。

もちろん同質ではない。

むしろ、異質なものの共存が成り立っているかのようだ。

パリとは違う何か。

ロンドン独特の居心地の良さ。


今日は、ナショナル・ポートレート・ギャラリーに寄った。

ナショナル・ギャラリーの横にあるコジンマリした肖像画の

美術館だけど、ビートルズにも出会うことが出来る。

そう、イギリスにやってくる人の何パーセントかは、

彼らに憧憬の念を抱いている。

無料で精神が満たされた後は、ソーホーのお気に入り店

「ワンケイ」でお腹を満たそう!