「スモール イズ ビューティフル」

航空業界の再編の流れのなかで

(今やユナイテッドも合併かあ。。)

英国航空という、フラッグ・キャリアに対抗して、

リチャード・ブランソン(彼はサーの称号を賜っている)率いる、

ヴァージン・グループが航空業界に参入したのは、80年代でした。

そのキャッチが上記だ。


このイギリス行きの際には、なぜかヴァージン・アトランティック航空。

当時は、エコノミークラスに液晶画面が標準装備されているのは、

画期的だった。

そう。今思い出した。

ただ、食事とCAさんはまあまあだった。


ヒースロー空港に降り立ち、入国もスムースに済ませ、

地下鉄で、ピカデリーラインからレスタースクエアで

ノーザンラインに乗り換え、フィンチレイ・セントラルにたどり着いた。

大きなサムソナイトのスーツケースを曳き曳き。

(淡い期待で、ホストファミリーが空港に迎えに来てくれているかと思ていた。)
なんとなく、思い出したので書いてみました。