人口68万人を誇る、ボルガ河畔最大の街。

8世紀ごろから、ウガロ・フィン族が移住んだ

ことによる。

ウガロ・フィン族は、熊を崇拝し、信仰の対象と

していました。

ボルガを航行する商船を襲い、略奪をしていた。


1010年、キエフの王ヤロスラフ賢公が、

商船と人々を守り、無事に運航できるようにした。

キリスト者の賢公は、土着信仰をする人々に布教を

試みる。しかしフィンの民は、暴れる熊を賢公に

向かわせて、暗殺を試みた。