ムスリムの聖地メッカとメディナを持つサウジアラビア王国。

毎年多くのハッジ(イスラム暦の12月の聖地巡礼)にて、

海外から巡礼者がやってくるこの国も、

日本人にとっては、馴染みのない渡航先だろう。

一つには、非イスラム教徒の入国は、簡単ではないこと。

基本的には、商社や石油関係、外交官以外は入国ができなかった。

もちろん、今でもメッカは近づくこともできない。

僕はある旅行社のツアーで、未知なる国を訪れた。


羽田空港に集合の後、国内線にて関西国際空港へ。

サウジアラビア航空のチャーター便にて、サウジアラビアの

首都リヤドへと向かった。

アラビア半島の大部分を占める国までは、飛行時間12時間

で到着した。

入国もスムーズだった。

ちなみに、アルコール(醤油も!)、豚肉製品などの持込は厳禁。


アラビア語では、「ラウダ(庭と樹木に囲まれた所)」と呼ばれる

首都リヤドに着いたときの印象は、「こんなもんかー」

長い移動もあってか、疲れた。

明日は、近郊のディライーヤを訪れるらしい。