リッツパリは、その名に恥じない対応だった。
欧州の有名なホテルのなかには、露骨に東洋人軽視な対応を
するところがある。これはコンシェルジュがという意味ではなく。
そんななかで、やはり超一流となると、万人を満たす努力をする。
現実的には、いろんな人種信条性格の人がいるから全員に完璧と
感じさせるのは不可能。
そういうケースはさておき、間口の狭さからはわからないホテルの広さと、
スタッフの対応は、すべての面で合格点。
あとは、各国のフォーシーズン、リッツカールトンもいうまでもない。
情報過多の現在、コンシェルジュに求められることも多いようだけど、
特別なお願いを叶えてもらった場合は、スマートにチップを渡したい。
いづれにしても、ホテルの何でも屋的な存在でもあるコンシェルジュは、
僕の理想のコンシェルジュは、50代くらいのダンディな優しい笑顔の
おじさんタイプか、きびきびした的を得た対応のできる若手女性コンシェルジュかな。
いずれにしろ、コンシェルジュはホテルの知恵袋だなー。