無事に到着したガルフ航空機。

夕闇のバーレーン。どんな国なんだろう?

もちろんガイドブックとか持っていない。

トランジットカウンターに行き、航空券と搭乗券を提示すると、

夕食ミールクーポン付きのホテル、それに送迎、入国ビザ代金も

含まれているそうな!

安かったなー。

黒衣の女性、白衣の男性の多い空港内。

湾岸諸国は、他のアラブとは雰囲気がちとことなるかも。

入国ビザを取得して、税関を通過する。


ピックアップもすぐにやってきて、道は混んでいたが20分くらいで

ホテルに着いた。

空港ホテルでもなかったんだー。さらにうれしい!

しかも3星のシングルで、こんないい部屋は、今回の長い旅では珍しい。

1泊のレートは、5000円から6000円くらいかな?

いやー、ダマスカス~カトマンドゥが370ドルで、この内容は凄い!

夕食はブユッフェだった。

ごはんもおいしかったし、ケーキなんかもたくさん食べた。


食後、マナーマ(首都)の街へ出かけてゆく。

スーク(市場)も閉まりつつある。

きれいな町並みで、意外と面白くない。

うーん、イエメンとかシリアの後では、きれい過ぎるのかも。

カンボジアやラオスの後に、シンガポールのオーチャード・ストリートを

歩いているようなものかな。

レンズを向けたくなる被写体もなかった。

ただ、すぐ隣がサウジアラビアということが気にかかった。