JALのカウンターに着くと、今日のハノイ線が既に遅延しているので、

香港経由でいかがですか?と誘導される。

「嫌だ!」と言ったらどうするのだろうか?

しかも、香港からハノイまでの搭乗券はでていない。

リ・ルート(航路の変更)になったものの、香港に何時に着いて、次の乗り継ぎが何時なのか?

香港での乗り継ぎチェック・インは簡単なのか説明もないまま、ままよと進む。

おかげで、夏休みで混雑しているセキュリティから出国審査までは、バタバタ。

せっかく早く来たのに、空港の免税店で買い物すらできない。

本当は、第一ターミナルでたまに売っている、「焼き鯖寿司」を探してみようと

思っていたのに!残念。(つまり第二ターミナルにいます)

今までかなりはしょっていましたが、今回は、旅行好きでない方にもわかりやすく、

書いてみようと試みます。

なので。「ディレイ」ではなく「遅延」という表現にしてます。

通常ごく一部の空港を除いて、免税店というのは、「出国者」のみ購入・利用できるもの。

日本の免税店は、なかなか悪くはない品揃えですが、出発時だけですので、初めての方は

帰りに買おう!なんて思っていると、買えませんよ!(そんな人いないかあ?)

で、僕が香港行きのJAL便の搭乗ゲートに急ぐとすでに「最終案内(ファイナル・コール)」。

香港かー。最近行ってないなー。スターフェリーに乗って、香港島へ♪もいいな。